【韓国】大法院登記例規第1484号「伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針」制定例規

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大法院登記例規第1484号「伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針」制定例規
2013-03-29
添付-大法院登記例規D1484.hwp
(管理者注:ここではこのファイルは添付していません。日本語仮訳版を添付しました。)
伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針
1.制定理由
○「伝統寺刹の保存および支援に関する法律」第4条により伝統寺刹と登録された寺刹などがその寺刹所有の不動産に対する登記申請をする場合、登記所に提供する添付情報とこれに対する登記官の審査方法などに関する事項を用意するためである
2.主要内容
○特定宗団の構成員である伝統寺刹が登記を申請する場合には該当寺刹の定款や規約以外に所属宗団の定款や規約も添付情報で提供すること(第3条第1項第1号)
○所属宗団の代表者が伝統寺刹の住持を任免する権限がある場合にはその宗団代表者名義の住持在職証明情報および宗団代表者の職印印影情報を添付情報で提供すること(第3条第1項第2号)
○伝統寺刹が伝統寺刹保存地および伝統寺刹保存地にある建物に対する処分行為を原因とした登記申請をする場合には主務官庁の許可を証明する情報を提供すること(第4条)
○登記官は主務官庁の処分許可情報が添付情報として提供されなかった場合には該当寺刹が伝統寺刹と登録された寺刹でないという主務官庁の確認情報などが提供されたのか審査すること(第5条)
○伝統寺刹ではないが所属宗団がある寺刹がその寺刹所有の不動産に対する登記申請をする場合には伝統寺刹の添付情報に関する規定を準用する(第6条第1項)
3.伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針:
添付のとおり
○詳しい内容は添付を参考にして下さい。

【出典】大韓法務士協会ホームページ
http://www.kjaa.or.kr/home/sub.asp?m_id=3&s_id=3&div=VIEW&Number=722

伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針(日本語仮訳版)

大法院登記例規第1484号伝統寺刹などの登記申請に関する登記事務処理指針(日本語版)

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Author: hasegawa

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