【韓国】青年弁護士、国際舞台進出の夢育てる

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[ 2014-09-17]
青年弁護士、国際舞台進出の夢育てる
法務部・弁護士協会、海外進出アカデミー開講

青年弁護士の海外進出を助けるために法務部と大韓弁護士協会、世界韓国人弁護士会(IAKL)が共同で用意した’青年弁集合海外進出アカデミー’開所式が15日ソウル江南区(カンナムグ)、駅三洞(ヨクサムドン)大韓弁協会館14階大講堂で開かれた。
開所式と一緒に開かれた初めての講義には150人余りの青年弁護士が集まって講義室をいっぱい埋めた。

初めての講義には法務法人カンジャンのチェ・ジョンファン(53・司法研修院18期)弁護士とユン・ウォンソク大韓貿易投資振興公社(KOTRA)企画調整室長が講師に出て海外進出企業に必要な法律支援サービスが何なのかと国際業務のために弁護士が持たなければならない基本素養などを説明した。
キム・チョルス(44・27期)法務部国際法務課長は今後アカデミーオペレーション計画を伝達して青年弁護士らと意見を交わした。

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初日全般的業務など紹介
130人余り講義室いっぱい埋めて
30代が112人…最も多くて

講義は午後7時から2時間30分超えて進行されたが誰一人席を離れないで講義に集中した。
受講生はほとんどの法曹経歴1~3年目のニューフェースだが8~12年目も6人にもなった。
30台が112人、40台が17人だった。

チェ弁護士は”集中度が高かったし講義が終わった後にも残って質問をする程反応が熱かった”と話した。
およそ1年目弁護士は”国際業務全般を習って海外にあるクライアントに営業する方法を習いたくて申し込んだ”として”現実に安住しやすいが、2週に一回ずつアカデミーに参加した方が良い刺激剤になるようだ”と話した。

アカデミーは来年7月まで2週に一回ずつ合計19回にかけて開かれる。
キムアンドチャン法律事務所のユン・ビョンチョル、テピョンヤンのキム・ガビュ、ユルチョンのホ・ポム弁護士など国内専門家はもちろんポール ヘイスティングスのキム・ドンチョル、スェポドゥ ミューレンのキム・ビョンス アメリカ弁護士など大型外国ローファーム弁護士が立ち上がって国際法務全般に関し講義する。

教育過程履修者中所定の審査を通過した人には大韓弁協会長名義の証明書が授与されて、優秀者には韓国国際協力団(KOICA)諮問官やアメリカ所在法律事務所などで6ヶ月以上長期インターンで勤務できる機会も与える。

法務部と大韓弁護士協会、世界韓国人弁護士会(IAKL)はこの日講義に先立ち教育過程運用と修了生の海外進出に協力することに約束して業務協約を締結した。
ファン・キョウアン法務部長官は”アカデミー教育を基に海外に進出して進取的な活動を広げるならば国内弁護士の対外競争力確保はもちろん法律サービス市場の画期的な発展もまた、期待できるだろう”と話した。

パク・チヨン記者jypark@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=87367&kind=AD&page=1

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Author: hasegawa

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