【韓国】”電子署名制度取引安全侵害憂慮”

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[ 2014-08-21]
“電子署名制度取引安全侵害憂慮”
電子登記業務遂行ための法務代理人選定中止要請
法務士団体長、ウリ銀行訪問
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イム・ジェヒョン大韓法務士協会長とノ・ヨンソンソウル中央地方法務士会長など法務士団体長22人は19日ソウル、中区(チュング)、会賢洞(フェヒョンドン)ウリ銀行本店を訪問してチェ・ウソク副銀行長に‘電子登記業務遂行のための法務代理人選定入札手続き’を中止してくださいと要請した。

団体長はこの銀行長と面談した席で“公認証明書だけを通したデジタル署名制度は取引の安全を侵害する恐れがある”として“特に公認証明書の代理発行と代理署名制度は電子登記において登記申請意思を確認するのに深刻な危険性を内包している”と主張した。

彼らは“全国のウリ銀行支店が根抵当権に関する登記事件をごく少数の法務士や弁護士に、処理するようにするのは大多数の法務士を廃業の状況に追い出すこと”と話した。
ウリ銀行は去る8日電子登記を通じて根抵当権設定業務を遂行する法務代理人を競争選抜するという内容の入札公告を出した。

イム・スンヒョン記者hyun@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=86760&kind=AE&page=1

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Author: hasegawa

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