【韓国】ソウル中央法務士会長選挙3人登録…本格選挙戦

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[ 2013-03-21 ]
ソウル中央法務士会長選挙3人登録…本格選挙戦
ノヨンセン·オムドクス·ハジェヨンさん登録

来月26日に行われる第14代ソウル中央地方法務士会長選挙に候補3人が登録を終えた。去る19日午前9時現在、登録を終えた候補者は、記号1番ノヨンセン(71)法務士、2番オムドクス(67)法務士、3番ハジェヨン(55)法務士だ。記号は、候補登録順に決まった。

ノ候補は、ソウル高裁で事務官を終えて法務士として開業し、現在ソウル中央地方法務士会代議員と大韓法務士協会法制研究所研究委員、法務士研修院教授を務めている。試験出身であるキムウジョン(49)未来を開く法務士会運営委員長と検察出身のキム·ジョンヒョン(62)法務士がランニングメイトとして副会長候補に出馬した。

オム候補は、第6回裁判所行政試験に合格して議政府裁判所総務課長を務め、大韓法務士協会法制研究所長を歴任し、現在ソウル中央会冠岳支部長と(社)成年後見人支援本部副理事長を務めている。ランニングメートはパクヒョンギ(52)試験出身協会14期会長と検察出身ユンボンギ(63)中央検察庁刑事調整委員だ。

ハ候補は裁判所の出身で、2007年からソウル中央地方法務士会第1副会長を務め、昨年5月に大韓司法書士協会長選挙に出馬したイムドッキル前会長の職務代行に就任した。試験出身で、現在瑞草1支部長を務めているイグァンヒョン(56)法務士と検察出身バクウォンヨウン(71)法務士がランニングメイトだ。ソウル中央地方法務士会選挙規則には、運動期間を制限する規定がなく、候補者は、既に選挙運動に突入した。候補者の登録は、選挙十日前の4月16日まですることができる。

パク·チヨン記者 jypark@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=73341&kind=AE

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Author: hasegawa

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