【韓国】改名など家族関係登録申告、インターネットでも可能

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[ 2014-07-30]
改名など家族関係登録申告、インターネットでも可能

今月末から改名など家族関係登録と関連した申告を官庁に行かなくてインターネットにおいてできることになる。

大法院は来る31日から改名、創姓・創本、家族関係登録創設、登録簿訂正などを市・区・村・村役場を直接訪問しないでインターネットにできると30日明らかにした。
ただ、婚姻届、離婚届、出生申告、死亡届などはまだインターネット申告対象でない。

従来は法院で改名などの許可決定を受ければ再び許可決定文を持って市・区・村・村役場を訪問して申告しなければならなかった。
今は法院で改名などの許可決定を受けたら市・区・村・村役場を訪問しないで大法院電子家族関係登録システム(http://efamily.scourt.go.kr)に接続してインターネットにおいてできることになった。

インターネットを通した家族関係登録申告は平日9時から18時まで電子家族関係登録システム ホームページで事件本人、事件、届出人に関する情報を入力して届出人の公認証明書を利用して申告すれば良い。

許可決定文は家庭裁判所で家族関係登録官署に直接電子的に送付するので届出人が別に添付する必要がない。

処理内訳受信に同意した届出人には携帯電話文字メッセージまたは電子メールで処理結果が通知される。

大法院関係者は”まず法院業務と密接な関連がある事件を対象にインターネット申告を実施して、今後利用現況などを見守ってインターネット申告許容域を拡大していく予定”と明らかにした。

一方大法院によれば去る2012年基準全体届出事件210万6043件中8%である17万1623件(改名15万2107件、国籍取得者の姓・本創設7448件、家族関係登録創設2902件、家族関係登録部訂正9976件)がインターネット申告実施対象に該当する。

シン・ソヨン記者ssy@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=86335&kind=AA&page=1

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Author: hasegawa

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