【韓国】”各種申告書に生年月日だけ記載”

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[ 2014-06-30]
“各種申告書に生年月日だけ記載”
法務士協会52回定期総会
法務士登録規則変更

大韓法務士協会(協会長イム・ジェヒョン)は去る26日ソウル、松坡区(ソンパグ)オリンピック路ロッテホテルワールドで第52回定期総会を開いて法務士登録規則の各種申告書様式に生年月日だけ記載するように法務士登録規則を変更した。

来る8月7日施行される改正個人情報保護法は法令上根拠なしでは住民登録番号を収集・保管できないようにしてこれを違反すれば刑事処罰するようにしている。
今後受講登録申請書・受講延期申請書・委託書・実務修習教育終了報告書・研修教育畢証等法務士登録規則の各種申請書には住民登録番号の代わりに生年月日だけ記載すれば良い。

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イム・ジェヒョン対韓法務士協会長は26日午前11時ソウル ロッテホテルワールドで開かれた第52回定期総会で“難しい状況に置かれた業界の難関を克服して結実をおさめて新しい未来をひらけるように心血を注ぐ”と話した。
<写真=ペク・ソンヒョン記者>

協会は法務士の事前広告は一般的に禁止するものの看板および掲示物設置は法務士登録1ヶ月前から可能なように例外を置くなど広告規則を緩和する内容の法務士表示・広告規則も変更した。

また、必要的弁護士選任制度の導入に関連した研究および対応方案樹立のために法制研究所傘下に特別委員会を構成することにしたし、電子登記に関する研究のための予算も編成した。

パク・ヒョンギ(52・ソウル中央)法務士試験同友会長の発議で協会長および副協会長選挙投票時間を‘開会宣言時から閉会宣言時まで’と改正しようという議論もあったが、定期総会に参加した代議員130人中66人(50.8%)が反対して否決された。

イム協会長は“法務士は運命共同体であることを痛感する”として“残った任期1年の間平衡錘として最善を尽くす”と明らかにした。
この日総会にはパク・ビョンデ(57・司法研修院12期)法院行政処長とキム・ヒョンウン(55・16期)法務部次官、齋木賢二日本司法書士会連合会長などと会員など380人余りが参加した。

シン・ジミン記者shinji@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=85561&kind=AE&page=1

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Author: hasegawa

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