第44回全青司ながの全国大会

image_printPrint

IMG00366
平成25(2013)年3月2日、第44回全青司ながの全国大会に参加しました。
大会のテーマは「分水嶺」であり、まさに現在の司法書士制度を象徴しているといえるものでした。大会は従来の基調講演、シンポジウムという形式ではなく、会場全体を8名程度のグループに分け、壇上での討論に会場でのグループディスカッションをジョイントさせた斬新な企画でした。長谷川も一会員としてグループに加わり、司法書士制度の現状と未来について少しばかり発言の機会を得ました。全体を通して、若い司法書士達が抱いている不安感とさらに言えば危機感は伝わってきましたが、明確な回答は当然ながら、私たちの明日からの業務の中でしか得られないことは言うまでもないことです。

アジア法制度研究会の活動について言うならば、山形大学の高橋良彰先生とお話する機会がありました。また、懇親会の後の二次回でご一緒させていただきました大阪大学大学院の仁木恒夫教授にも韓国の不動産登記制度についてお話できる機会があり、私たちの研究に大変関心を持っていただき、報告書も送らせていただきたいとお願いしました。

(写真は、懇親会での木遣りの舞台)

こちらの記事もどうぞ:

    None Found

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す