【韓国】[インタビュー] ‘試友会’新任会長パク・ヒョンギ法務士

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[ 2014-04-24]
[インタビュー] ‘試友会’新任会長パク・ヒョンギ法務士
“登記手続で’法務士による本人確認’導入切実”

“登記手続で法務士による本人確認制度を導入することが最も緊急な課題です。”
法務士試験同友会(試友会)新しい会長にパク・ヒョンギ(53・写真)法務士が当選した。
去る19日ソウル市、江南区(カンナムグ)、奉恩(ボンウン)寺路、三井(サムジョン)ホテルで開かれた2014年度定期総会で有効投票参加者172人中59.3%である102票を得て70票を得たイ・ナムチョル(52)候補を押した。

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損害賠償危険防ぐように法務士危険事例集発刊
登記官処分に対する異議申立手続き改善努力

パク会長は“市友会が主軸になって‘国民財産権侵害防止法務士対策委員会(国法)’を組織して反対意見中でも成功裏にデモをした”として“国法の活動を積極支援して電子登記連係プログラムによる電子登記を無力化させて電子登記を含んだ登記手続きで法務士による本人確認制度が導入されるように努力する”と明らかにした。

国法は去る2月25日大法院近隣と国民銀行汝矣島(ヨイド)本店の前で法務士など300人余りが参加した中で大法院電子登記システムと民間業者の電子登記連係プログラムの問題点に対する対策を用意することを促してデモを行った。

彼は大韓法務士協会と各地方法務士会等法務士団体との関係に対して“試友会会員たちの意見を取りまとめて協力する時は協力して対立点をたてて圧迫する時は強く圧迫する”と話した。合わせて“市友会組織自体を民主化するために理事会を意思決定機関に位置づけるようにして、緊急な事案に限っては特別委員会を設置して集団知性の力で会長1人の決定からくることができる傲慢と野合を防止する”と明らかにした。

パク会長は“法務士の損害賠償危険を防止するために法務士危険事例集を発刊して不当な補正指令事例を収集して登記官の処分に対する異議申立手続きの改善のために努力する”と付け加えた。

△選挙戦略チームを構成して大韓法務士協会と各地方会長選挙に積極的に対処△新任法務士早期定着支援と教育△緊急で重要な懸案が発生するたびに情報誌発刊などの計画図明らかにした。

パク会長は全州高・ソウル大経営学科を卒業したし法務士試験14期会長、国民財産権侵害防止法務士対策委員会執行委員、大韓法務士協会代議員、ソウル中央地方法務士会教育委員で活動している。
著書では‘専門家とCEOのための不動産・企業税法と実務’がある。

一方今回の定期総会ではイ・テグン(42)法務士が首席副会長、ペ・サンヒョク(35)法務士が事務総長、ユ・ジョンヒ(37)法務士が事務次長でそれぞれ指名された。
会長と役員の任期は2年であり1回再任が可能だ。

シン・ジミン記者shinji@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=84050&kind=AE

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Author: hasegawa

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