【韓国】UCバークレーロースクール、韓国法センター開所

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[ 2014-02-27]
UCバークレーロースクール、韓国法センター開所

アメリカ名門法学専門大学院であるUCバークレーロースクールが去る12日韓国法センター(Korea Law Center)を開所した。

韓国法センター共同議長ジョン ユー(John Yoo)バークレーロースクール教授は“韓国法センターはアメリカ主導の研究センターではなく韓国が関心を持っている主題を時期適切で深く研究する機関”と話した。

韓国法センター首席顧問職をひきうけているキム・ファンシク前国務総理は“我が国が直面している司法改革に関するイシューらと共に憲法改正問題から韓-米FTA、独島(ドクト)と統一問題、韓半島地域の安全に関する研究に至るまで幅広い研究作業を進めるだろう”と話した。

韓国法センターは開所を記念して来る4月18日インターナショナル ハウスで国際カンファレンス(ポスター)を開く。
主題は‘韓-米自由貿易協定(FTA)が両国法律サービス市場に及ぼす影響’と‘ハイテク産業の知的財産権問題’等だ。

カンファレンスにはキム・ファンシク前総理をはじめとしてヤン・チャンス最高裁判事とイ・ジンソン憲法裁判官、イ・ホンフン前最高裁判事、ユ・ウォンギュ法務法人광장代表弁護士、정상조ソウル大ロースクール院長など韓国とアメリカの有名法曹人と学者が大挙参加する予定だ。
カンファレンスに参加しようと思う法曹人はある国法センターホームページ(http://www.law.berkeley.edu/korea.htm)を通じて申し込めば良い。

キム・ジェホン記者nov@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=82759&kind=AE

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Author: hasegawa

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