【韓国】大法院、15日から’家族関係電子証明書’発行サービス

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大法院、15日から’家族関係電子証明書’発行サービス
PC、モバイル、タブレットで手軽に…紙でなく’電子証明書’利用
出生・改名・家族関係登録簿訂正など6個の申告モバイル通じても可能

パク・スヨン記者sypark@lawtimes.co.kr入力:2021-11-12午前10:48:32字の大きさ:拡大最小

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上部大文字部分の上段は「#証明書発給から提出まで」、下段は「携帯電話で簡便に!」。

大法院は15日から国民の証明書発行便宜のために家族関係電子証明書発行サービスを施行すると明らかにした。

PCとモバイル、タブレット機器で電子家族関係登録システム(https://efamily.scourt.go.kr)に接続して発行申請をすれば家族関係登録事項別証明書全種(一般・詳細・特定含む20種)と除籍謄・抄本を無料で発行受けることができる。

発行申請前に’政府24’に会員加入した後、モバイル アプリの電子文書ウォレットを設置しなければならない。
また、電子家族関係登録システムで証明書受領方法を’電子文書 ウォレット ‘で選択してはじめて電子証明書を電子文書財布アプリで確認したり個人・機関に提出することができる。

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最上部の文字は(左)「紙の証明書」(右)「電子証明書」。赤背景白文字は「ボイスバーコード」、青背景白文字「タイムスタンプ」。


電子証明書にはタイムスタンプ(政府時刻確認センターの時刻確認済)があって偽・変造防止と真正の有無確認が可能で、電子家族関係登録システムでも発行番号を入力して真偽の有無を確認することができる。

電子証明書は既存の紙証明書右側上段に視覚障害者用音声変換機能のために適用された’ボイス バーコード’の代わりに証明書発行時間と真正確認認証マークが入った’タイムスタンプ’がつけられて発行される。

電子証明書はPDFファイル形態の文書で’スクリーンリーダーアプリ’などを通じて音声変換機能を利用することができる。

モバイル機器(または、タブレット)でも電子家族関係登録システムに接続して電子証明書の発行または閲覧を申請できることになる。

また、既にPCだけで提供された6個の事件(出生、改名、国籍取得者の姓・本創設、家族関係登録簿創設、登録簿訂正、登録基準地変更申告)に対するインターネット申告をモバイル機器を通じてもできることになる。

大法院関係者は”電子証明書発行サービスを通じて証明書の発行申請から提出までの全過程を官署訪問または紙書類出力なしで完結することによって社会的費用を最小化して国民便宜を画期的に改善できるだろう”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=174266&kind=AA01

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Author: hasegawa

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