【韓国】’成年後見審判手続と書式’の道案内出版

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[ 2014-02-13]
‘成年後見審判手続と書式’の道案内出版
成年後見支援本部

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大韓法務士協会傘下韓国成年後見支援本部(理事長ソン・ジョンニュル)は去る5日成年後見審判手続を説明して成年後見業務遂行時必要な各種書式を収録した‘成年後見審判手続と書式’を出版した。

本は一般の人たちが成年後見制度と後見審判手続き過程全般を容易に早く理解できるように叙述された。
また、専門家だけでなく一般人も後見現場で業務上便利に活用できる各種書式を審判手続き別に体系的に整理した。

成年後見審判手続を解説した総論では成年後見制度関連法条文に列挙された事項を図表で整理して実務上の便益を増大させただけでなく、家事訴訟法改正により新しく導入された手続き構造に関し詳細に記述した。

審判開始から終了まで各過程の各種審判書式を紹介した各論では根拠条項と管轄、請求権者および対象者、請求書記載事項、請求費用、添付書類、審判例、後見登記記録例などを活用して成年後見業務各手続きを簡単に理解して実務に活用することができるようにした。

구숙경(訳注:クスキョン)韓国成年後見支援本部事務総長は“昨年‘成年後見法令集’を出版したのに続き今年は‘成年後見審判手続と書式’を筆頭に多様な業務指針書と活用書を次々と発刊して成年後見制度定着と発展に先導的な役割を遂行していくだろう”と話した。

イム・スンヒョン記者hyun@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=82436&kind=AE

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Author: hasegawa

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