【韓国】法院行政処、未来登記システム推進方向共有

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法院行政処、未来登記システム推進方向共有
資格者代理人懇談会開催
主要日程議論、意見取りまとめも
ホン・スジョン記者soojung@lawtimes.co. kr入力:2021-03-02午後4:31:25

法院行政処(処長チョ・ジェヨン)司法登記局未来登記推進団は、先月26日ソウル、銅雀区(トンジャクク)、舎堂洞(サダンドン)未来登記推進団大会議室で’未来登記推進団資格者代理人懇談会’を開催した。

パク・ジョンホ(48・司法研修院32期)未来登記推進団長が主催した懇談会には、法院、弁護士業界、法務士業界専門家たちが参加した。

パク団長は、挨拶の言葉を通じて、先導的なシステム開発のための資格者代理人の積極的な意見と協力を要請した。

この日の懇談会は、未来登記システムの分析段階で検討された事案と設計段階の推進方向などを資格者代理人と共有して、意見取りまとめ等を通して、成功的な未来登記システム開発を成し遂げるために用意された。

懇談会では△未来登記システム構築事業の現段階△システム分析段階での主な検討事項△設計段階の推進方向および主要日程△主要改善および先導開発に関する事項などが議論された。

行事に参加したある法務士は、”設計段階を前にして重大な時期であるだけに今後より具体的な案を共有して懇談会の意味を強化できることを期待する”と話した。

先立って未来登記推進団は、昨年11月にも懇談会を開いて、弁護士・法務士から未来登記システム構築事業推進方向に関する意見を聞いた。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=168313&kind=AA01

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Author: hasegawa

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