【韓国】法務法人ハンギョル、’不動産法律AIセンター’開所

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法務法人ハンギョル、’不動産法律AIセンター’開所
不動産登記権利分析ソリューション高度化
ホン・スジョン記者soojung@lawtimes.co.kr 入力:2021-02-10午後2:26:07

法務法人ハンギョル一層(代表弁護士ソン・トゥファン)は8日’不動産法律AIセンター(センター長カン・テホン)’を発足してソウル、鍾路区(チョンノグ)教保(キョボ)ビルディングで開所式を開催した。

アン・シク(57・司法研修院29期)ハンギョル代表弁護士は”不動産法律AIセンターを開所することによってハンギョルの法律AIアジェンダである’法律サービスの大衆化’により集中できる安定した人的・物的インフラを構築することになった”と話した。

ハンギョルは2019年9月SKと提携して開発した’不動産登記権利分析ソリューション サービス’を発売した。これに伴い、不動産プラットホームなどに約20万件の不動産登記権利分析報告書を提供してきた。

‘不動産登記権利分析ソリューション’は登記簿上の権利関係を分析して誤って記載された登記エラーを捜し出す機能を備えていて、民間と公共分野で皆で活用されることができるサービスだ。

カン センター長は”不動産法律AIセンターが高度化された不動産登記権利分析ソリューションを用意して、登記手続きに必要とされる資源を大幅に短縮させる次世代電子登記システムを開発して国民の便益を増大させるだろう”と話した。

一方、ハンギョルは不動産法律AIセンター発足に合わせて、韓国住宅金融公社監査室長と金融アカデミー所長等を歴任したイ・ウォンベク専務を迎え入れた。
ハンギョル関係者は”イ専務は豊富な実務経験とネットワークを基にセンターの専門性強化のために立派な力量を発揮するだろう”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=167950&kind=AN01

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Author: hasegawa

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