【韓国】同一法務士が刑事・民事事件双方代理論議

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同一法務士が刑事・民事事件双方代理論議
キム・ユンミ2020年09月22日07時


同じ法務士が巨額の詐欺事件被害者の告訴状と陳情書作成など業務を代行した後1年後に他の民事事件では反対に被告訴人側業者事務を引き受けて双方代理論議がおきています。

忠清(チュンチョン)圏で主に活動する法務士Aさんは去る2017年大田(テジョン)地域業者代表から投資詐欺被害を受けたという被害者に代わって告訴状と陳情書作成などを処理した後、1年余りすぎて当該法人側から民事事件を担当したことが確認されました。

詐欺被害者は他の事件でも相手側仕事を請けたことに対して公憤したが、大韓法務士協会は同じ事件で双方を同時に代理しないので不法や規定違反ではないと説明しました。

【出典】韓国/法律新聞
https://tjmbc.co.kr/article/p-sykUBbLrxCZF3

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Author: hasegawa

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