【韓国】登記官の処分に対する異議申請手続等に関する業務処理指針改正2020.7.21.[登記例規第1689号、施行2020.8.5.]

image_printPrint

登記官の処分に対する異議申請手続等に関する業務処理指針
改正2020.7.21.[登記例規第1689号、施行2020.8.5.]

第1条(異議申請手続)
①異議申請は口述ではできなくて異議申請書を該当登記所に提出しなければならない。
②異議申請書には異議申請人の氏名・住所、異議申請の対象である登記官の決定または処分、異議申請の趣旨と理由、申請年月日、管轄地方法院等の表示を記載して申請人が記名捺印または署名しなければならない。
③異議申請期間には制限がないので異議の利益がある限りいつでも異議申請ができる。
④新しい事実による異議禁止
登記官の決定または処分が不当であっても異議申請をする場合にはその決定または処分時に主張され、または提出されない事実や証拠方法を異議理由とすることはできない。

全文は以下からダウンロードできます。

こちらの記事もどうぞ:

    None Found
image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す