【韓国】ソウル中央地方法院、法務士対象「電子登記」手続特講

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[ 2014-02-07]
ソウル中央地方法院、法務士対象「電子登記」手続特講
8日大韓法務士協会研修院で
5月には弁護士も招請説明会

ソウル中央地方法院(院長イ・ソンホ)は来る8日江南区(カンナムグ)、ノンヒョン路大韓法務士協会研修院でソウル中央地方法務士会所属法務士と職員を対象に’電子申請・法人電子登記手続’を主題で講演会を催す。
イ・テソン裁判所主事補とペ・ウンギ登記事務官が講師に出る。
今回の講演は電子訴訟活性化のために用意した。

昨年には説明会を一度開くのに終わったが今年は講演忠実度を高めるために3回にかけて講演する。
3月29日には同じところで’不動産電子登記・小額電子訴訟手続’を主題で講義する予定だ。
5月19日ソウル、瑞草洞(ソチョドン)、ソウル法院総合庁舎で開かれる最後の講演には法務士だけでなく弁護士も招請して倒産制度と関連した電子訴訟手続きに対して説明する計画だ。

中央地方法院は”受講者の業務に支障を与えないために全体講演3回中2回は土曜日にすることにした”と明らかにした。

ホン・セミ記者sayme@lawtimes.co.kr

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=82355&kind=AA&page=1

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Author: hasegawa

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