【韓国】弁護士・法務士の資格がある保証人の報酬に関する規則[施行2020.8.5.] [法務部令第974号、2020.7.31.,制定]

image_printPrint

弁護士・法務士の資格がある保証人の報酬に関する規則
[施行2020.8.5.] [法務部令第974号、2020.7.31.,制定]

第1条(目的)この規則は「不動産所有権移転登記等に関する特別措置法」第11条第4項による保証人の報酬に関する事項を規定することを目的とする。
第2条(報酬の基準) 「不動産所有権移転登記等に関する特別措置法」 (以下”法”という)第11条第2項第2号による弁護士・法務士の資格がある保証人(以下”資格保証人”という)の保守は450万ウォンを超過しない範囲で法第11条第1項による確認書の発行を受けようとする者と資格保証人間の約定で定める。ただし、次の各号の事項を考慮して450万ウォンの25パーセントの範囲でその金額を増加することができる。
1.事実関係および法理的争点の複雑性
2.保証内容の事実確認のために必要な努力の程度
第3条(保証業務を実行できなくなった場合の報酬)資格保証人は保証業務を始めた以後に次の各号のいずれか一つに該当する理由で保証業務を実行できなくなったときには第2条各号以外の部分本文により約定した報酬の60パーセントの範囲で報酬を受けることができる。
1.確認書の発行を受けようとする者が要請した場合
2.確認書の発給を受けようとする者の事情による場合
附則<法務部令第974号、2020.7.31.>
この規則は2020年8月5日から施行する。

全文は以下からダウンロードできます。

こちらの記事もどうぞ:

    None Found
image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す