【韓国】ソウル回生法院・在ソウル法務士会、初めての懇談会開催

image_printPrint

ソウル回生法院・在ソウル法務士会、初めての懇談会開催
‘個人回生・破産申請代理権付与’改正税理士法[仮訳者注:法務士法の誤記と思われる]後続措置など議論
ワン・ソンミン記者wangsm@lawtimes.co.kr 入力:2020-06-23午後5:15:50

ソウル回生法院(院長チョン・ヒョンシク)とソウル中央法務士会(会長キム・ジョンヒョン)をはじめとするソウル東・南・北・西部法務士会等の在ソウル法務士会が初めての懇談会を開いた。

今回の懇談会は法務士に個人回生・破産申請代理権を付与した改正法務士法施行にともなう後続措置を議論するために用意された。

チョン院長とソ・ギョンファン(54・21期)首席部長判事、キム・ジュウォン事務局長など法院関係者たちとソウル中央法務士会キム・ジョンヒョン会長、キム・ジョンシル第1部会長、チェ・ヒヨン ソウル東部法務士会長、キム・ヘジュ ソウル南部法務士会長、カン・チェウォン ソウル西部法務士会長、コ・ヨンファン ソウル北部法務士会長など13人が参加した。

参席者はこの日△法務士の実務準則破産官財人候補者名簿登載△法務士の回生・個人破産事件申請代理人としての事件簿等のシステム改善△事件受付簿申請代理人記載等に関し議論した。

続いて専門家教育過程で回生法院判事が専門講義を提供することとして、回生法院と在ソウル法務士会長団が毎年上半期に定期的に懇談会を開くことにした。

チョン院長は”法務士が個人回生・破産申請代理人として円滑に業務を進められるように大法院と協議してシステム等を積極的に改善する”と明らかにした。

キム・ジョンヒョン会長は”今後毎年上半期に定期的に開催される懇談会を通じてソウル回生法院とソウル中央、東・南・北・西部地方法務士会の破産および回生業務がさらに多く改善されることを期待する”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=162426

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す