【韓国】登記事項証明書等手数料規則 [施行2020.6.22.] [大法院規則第2901号、2020.6.1.,一部改正]

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登記事項証明書等手数料規則
[施行2020.6.22.] [大法院規則第2901号、2020.6.1.,一部改正]

【制定・改正理由】
[一部改正]
◇改正理由
○社会全般にわたってクレジットカードによる決済方式が大きく増加するに伴い登記事項証明書および印鑑証明書の交付手数料、登記記録閲覧手数料等の納付にもクレジットカードによる決済方式を導入することによって業務の迅速および効率性を図り国民の便宜を増大しようとする

◇主要内容
○登記事項証明書交付手数料、登記記録閲覧手数料、印鑑証明書交付手数料等の納付方式として現行の現金の他にクレジットカードによる決済方式を追加する(第6条第1項)
○登記事項証明書交付手数料等をクレジットカードで納付したとき、相当金額を超過して納付された金額は払い戻しできる規定を追加する(第6条第4項)
<法院行政処提供>

【制定・改正文】
大法官会議で議決された登記事項証明書等手数料規則の一部改正規則を公布する。
2020年6月1日
大法院長 キム・ミョンス (印)

◎大法院規則第2901号
登記事項証明書等手数料規則一部改正規則

登記事項証明書等手数料規則の一部を次のとおり改正する。
第6条第1項本文中”現金で”を”現金またはクレジットカード(第3条の内、申請書その他付属書類の閲覧の部分は除く)で”として、同条第4項本文中”第3項”を”第1項本文および第3項”とする。

附則
この規則は2020年6月22日から施行する。
ただし、法院行政処長は一部の登記所に対して、この規則施行前にクレジットカード決済方式を試験運営することができる。

【出典】韓国/国家法令情報センター
http://www.law.go.kr/LSW/main.html

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Author: hasegawa

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