【韓国】甲の横暴

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「最近流行の言葉で「甲」の地位で拒否しているのが実情である。そのような行為は、法務士のみに被害を与えるのではなく、後で弁護士にも大きな被害が行く。」
https://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=81795&kind=

最近、上のような文章を読んだ。
そこで、意味不明であったのが『「甲」の地位で拒否している』という点であった。
よく読むと、そのことが「最近流行の言葉」であることがわかる。
最近はやりの言葉といえば、googleで検索するほかない。
「‘갑’의 지위」(「甲」の地位」)をキーワードに検索してみると、いろいろと出てくる。

その中から、あるサイトの記載の一部を引用する。
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甲の横暴

2013年韓国を熱い雰囲気にしている議論。
甲の位置にある社会的強者が乙の位置にある弱者に横暴を働かせるという意味で人口に広く知られている用語である。
問題は大韓民国の経済的な体制が倫理的にあまりにもにどん詰まりであるから甲の位置にある人の横暴および蛮行に対してむやみに異議を提起できないというのが問題。個人がこのような地位を利用して乱暴を働いたりする行為は真相、あるいは甲質だと呼んだりもする。

‘甲’と’乙’は商業的契約書の上の用語であり、したがって’甲の横暴’という用語を契約関係以外の状況に使うのは範疇を逸脱したものだ。だが、報道機関と社会では’社会的地位が偉い人の横暴’という意でざっとまとめて受け入れている。

(http://mirror.enha.kr/wiki/%EA%B0%91%EC%9D%98%20%ED%9A%A1%ED%8F%AC)
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Author: hasegawa

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