【韓国】’社会的距離を置くへの参加’…新入法務士110人余り、’式’のない修了式

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‘社会的距離を置くへの参加’…新入法務士110人余り、’式’のない修了式
カン・ハン記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2020-03-30午後3:04:22

昨年法務士試験に合格して研修を受け入れたニューフェース法務士110人余りがコロナ19拡散防止のために修了式をあきらめて’社会的距離を置くこと’に参加した。

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)は27日’試験合格法務士登録前研修終講式および授与式’を取り止める代わりにソウル、ノンヒョンドン法務士会館1階玄関の前で研修済証を個別伝達したと30日明らかにした。

対象は昨年12月第25回法務士試験に合格した後この日まで研修課程を修了した法務士試験合格者110人と自己都合により試験合格後1年後研修を受けた第24回法務士試験合格者3人など合計113人だ。

チェ協会長は”社会的距離を置くへの参加を通じてコロナ19感染症拡散を防ぐためのもの”としながら”国民健康とコロナ19事態早期終息のために法曹界も国家施策に積極的に参加しなければならない”と話した。

社会的距離を置くことは感染者および潜在的感染者と未感染者間接触の可能性を減少させて病気伝播を遅らせる感染管理方法の中の一つだ。

中央災害安全対策本部長であるチョン・セギュン国務総理は去る21日対国民談話文を通じて感染危険が高い一部施設と業種の運営を制限する’強化された社会的距離を置くことの実践’に対する国民的参加を促した。期間は3月22日から4月5日まで半月間だ。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=160582&kind=AE

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Author: hasegawa

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