【韓国】大法院電算情報センターも‘コロナ非常’

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大法院電算情報センターも‘コロナ非常’
構成員のうち感染者出てくれば‘シャットダウン’憂慮に

出入口単一化…出入り者チェックなど集中点検
パク・ミヨン記者mypark@lawtimes.co.kr 入力:2020-03-04午前10:14:23

コロナ19拡散余波で電子訴訟システムとインターネット登記などを担当する大法院電算情報センターが非常事態になった。構成員の中で感染者が出てきてセンターが少しの間でもシャットダウン(Shut Down)なれば司法府業務に大きな支障をきたすこともあるためだ。先月27日法曹界などによれば京畿城南市盆唐区(ブンダング)に位置した大法院電算情報センターはコロナ19が広がって非常対応体制に突入した。

先月28日京畿城南市盆唐区(ブンダング)にある大法院電算情報センター玄関で職員が出入り者などの体温をチェックしている。

センターは先月7日から出入口を単一化して熱画像感知カメラを設置してすべての出入り者の発熱の有無をチェックしている。体温が高い人は別にもう一度体温計を通じて測定した後に37度を越えれば直ちに帰宅処分をして、異常がないのか検査受けるようにした後、健康状態が正常な職員だけ出勤するように統制している。

センター関係者は”センター内には電算情報局所属法院職員だけでなく700人余りを越える協力業者職員もいるので事態の初期から体熱を再考関連対応策を準備した”として”コロナ確診者が出てくれば最悪の場合、センターを閉鎖しなければならないこともあって厳格で速かに検査を受けるようにしている”と説明した。

2007年開設された大法院電算情報センターは国家重要施設で常駐職員だけ800人を越える。センターは全国法院の電子訴訟システムとデータを総括管理する司法電算業務の心臓部だ。それだけでなくインターネット登記、家族関係登録など対国民サービスを提供する各種システムとデータも管理している。

司法府は盆唐(プンダン)大法院電算情報センターの他にバックアップ センターなどを備えているけれど本部格である盆唐(プンダン)センターがシャットダウンなる場合、第一線法院と登記所業務も大きい混乱に陥る恐れがある。

これに伴い、大法院電算情報センターはセンター内でも層別で職員を分散させて勤めるようにして、大田(テジョン)特許法院内に位置した電算室で勤める職員が盆唐(プンダン)センターにきて非常勤務ができるようにするなど非常人材運用対策を用意した。

センター関係者は”(もしもの場合、感染者が出てきて)防疫をすることになっても防疫期間中サーバーはずっと運営されなければならないのでサーバー必須稼動人員をはじめとして誰がどのように業務を引き受けるのかなど細部的な事項まで定めた”として”状況を綿密に鋭意注視している”と話した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=159875&kind=AA

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Author: hasegawa

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