【韓国】韓国成年後見支援本部新しい理事長にクム・ドンソン法務士

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キム・ウンスク法務士、’暖かい後見人賞’受賞
ホン・スジョン記者soojung@lawtimes.co.kr 入力:2020-02-17午後5:04:00

韓国成年後見支援本部は15日ソウル、ノンヒョンドン法務士会館で2020年度定期総会を開いてクム・ドンソン(67)法務士を第5代理事長に選出した。

オム・トクス、前理事長の後任に選出されたクム理事長は17日就任した。任期は2年だ。

クム理事長は法務部政策企画官などを歴任して、大韓法務士協会専門委員として法務士公益活動報告書である’愛分かち合う暖かい法務士の話’などの発刊を主導して成年後見支援本部と成年後見制度の活性化に寄与してきた。

クム理事長は就任辞で”‘暖かい後見人’活動など公益活動を強化して本部の変化と革新を引き出す”として”成年後見支援本部を法務士会員と国民から信頼を受ける国内最高の成年後見専門法人へと発展させる”と強調した。

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)は2011年6月法務士の公益性強化と成年後見業務専門性増進などのために成年後見本部を設立した。

現在の成年後見本部と全国16個の地域本部に700人余りの法務士が家庭法院の専門家後見人や後見監督人等として活動している。

一方この日定期総会で財産被害など権利侵害状態にある被後見人の後見人として活動して被後見人の権利救済と権益擁護活動を積極的に遂行したキム・ウンスク(51)法務士が’暖かい後見人賞’を受けた。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=159606&kind=AG01

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Author: hasegawa

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