【韓国】日本、5ヶ月ぶり​​にまた死刑執行…韓国は

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[ 2013-02-21 ]
日本、5ヶ月ぶり​​にまた死刑執行…韓国は

日本が昨年9月以降、5カ月ぶりに死刑を執行した。最近相次いでいる凶悪犯罪に対処案として死刑執行の要求が高まっている我が国にどのような影響を及ぼすのか注目される。

日本の法務省は2004年、小学校1年生の女子学生を誘拐して殺害した容疑で死刑宣告を受けた小林薫など3人に対して21日刑を執行した。昨年12月、自民党が再執権した後、死刑が執行されたのは今回が初めてだ。前民主党政権は去る2010年7月から7ヶ月間、死刑存廃かどうかを議論したが、昨年”死刑確定判決を受けた犯罪者が戦後最多水準に増えた”という世論の圧力に押されて、4回にわたって9人を死刑した。

2012年を基準に、日本で死刑判決を受けて服役中の収容者はすべて133人である。韓国は、キム・ヨンサム政府末である1997年23人に死刑を執行した後、今まで16年の間、死刑執行をしない”実質的死刑廃止国”に分類されている一方、法律新聞が昨年12月に創刊63周年を迎え、国会法制司法委員会の委員16人全員を対象に実施したアンケート調査で、与党のセヌリ党委員7人全員が”死刑を執行しなければならない”としたのに対し、進歩正義党議員を含めて野党委員6人全員は”死刑を執行してはならない”という意見を明らかにした。死刑に対する考えを尋ねた質問にも与党委員全員が”存続”を主張したのに対し、野党議員全員は”廃止”を主張した。野党委員らは当時死刑制度廃止の代わりに全員”減刑(仮釈放)のない終身刑制導入”を挙げた。

オンラインニュースチーム

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=72613&kind=AH&page=1

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Author: hasegawa

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