【韓国】証明書無人発行機最新事情(1)

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韓国ブリッジ経済新聞のサイトに掲載の記事です。

利川市(イチョンシ)、無人民願発行機クレジットカード決済サービス本格施行
1月から29か所32台でクレジットカード、チェックカード、サムスンペイ決済サービス開始
入力2019-12-28 09:50修正2019-12-28 09:50

無人苦情ディスペンサークレジットカード決済サービスの本格施行(2)

利川市(イチョンシ)(市長オム・テジュン)は管内市庁と行政福祉センターをはじめとして利用が多い多重集合場所29か所に設置されている無人民願発行機のクレジットカード決済サービスを1月1日から本格施行すると28日明らかにした。

この間、現金だけの決済であった無人民願発行機の機能を改善してクレジットカード、チェックカード、サムスンペイでも決済が可能なように12月20日まで試験運営を全部終えた。
利川市(イチョンシ)無人民願発行機は農協ハナロマート、イーマート、京畿東部人参農協などにも設置になってマートを利用する住民たちの利用を活性化し、市庁は24時間運営している。

無人民願発行機で発行される諸証明は住民登録謄抄本など7分野60種であり、去る10月14日農産物品質管理院で発行された農業経営体証明書も発行が可能になって利用がますます増えている。
管内で最も利用が多い発行機は増浦洞(チュンポドン)行政福祉センターで利川市(イチョンシ)全体の12.8%に該当して、利川市(イチョンシ)全体諸証明360,898件中無人民願発行機の発行量は46.6%に該当する。

利川市(イチョンシ)関係者は“この間現金を持って発行しなければならない不便があったが、現金使用にともなう不便が解消されて、週末にも利用できて市民の呼応が良いと予想されて、現在不動産登記事項証明書は現金決済だけ可能だが法院行政処と協議中にある”と明らかにした。

利川(イチョン)=ペ・ムンテ記者 bmt200@viva100.com

【出典】韓国/ブリッジ経済新聞
http://www.viva100.com/main/view.php?key=20191228010009705

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Author: hasegawa