【韓国】”国民の心をつかめ”…市民が話す法務士発展方案

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大韓法務士協会、第6回法務士発展市民会の開催
カン・ハン記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-12-05午後4:30:23

非法務士で構成された市民委員が、法務士業界発展のためには青年層をはじめとする市民に近付く政策を通じて対国民疎通を拡大しなければならないという注文を出した。法務士業界は大学生対象説明会と専門家対象研究会を拡大する一方業務領域拡大方案を持続的に議論する方針だ。

大韓法務士協会(協会長チェ・ヨンスン)は3日ソウル、ノンヒョンドン法務士会館で’第6回法務士発展市民会議’を開催した。

法務士発展市民会議(議長パク・ヨンギュ)市民委員はこの日△法務学科など法務士関連学科を大学に新設して奨学金を支援する方案△専門・学術セミナー活性化△4次産業革命対策および業務領域拡張方案研究などを提案した。

会議では特に法務士業界発展方案がたくさん議論されたが、ある市民委員は”法務士試験受験者数がますます減少する傾向なのに、法務士試験の難易度が過度に難しい点も一つの要因”としながら”協会が法院行政処と協議して試験の難易度を調整する必要がある”と指摘した。

また他の市民委員は”大学キャンパスでリクルーティング形態の説明会を進めて、大学生に法務士業務および試験準備方法を教えよう”と言った。その他にも”大学生が法務士事務室や協会で現場体験活動ができるようにしよう”という意見も出てきた。

チェ協会長は”市民の目で法務士発展方向を模索している。法務士自らを振り返ってみることになる鋭い質問、視野を広めてあげる良い提案がたくさん出ている”として”生活法律専門家としての常に市民と一緒にする法務士像を確立して行く”と話した。

続けて”例えば大学生が法務士業界で現場体験活動をする方案を検討中”としながら”青年たちが日常的リーガルマインドを育成するように助けて外では法務士活動状況を広く知らしめる効果があるだろう”と説明した。それと共に”市民の法務士、市民のための法務士に新たに出なければならない時点”と強調した。

大韓法務士協会は昨年9月教授と言論人、市民運動家など非法務士10人で構成された市民諮問機構を構成して法務士制度発展方向を模索してきた。市民会議は現執行部任期の間、一時的に運営されるが、分期別会議を通じて△対国民サービス発展方案△法務士制度活性化および職域拡大方案△望ましい協会運営方向△法務士地位向上方案などを執行部に建議する役割を受け持っている。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=157812&kind=AE04

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Author: hasegawa

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