【韓国】ソウル弁護士会”‘法務士に個人回生・破産事件代理許容’法務士法改正案反対”

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“大法院判決ひっくり返す改悪…拙速処理できなくて”強調
ホン・スジョン記者soojung@lawtimes.co.kr 入力:2019-11-27午後1:51:14

ソウル地方弁護士会(会長パク・ジョンウ)が法務士に個人回生・破産事件申請代理を許容する法務士法改正案修正案に対して強力に反対し始めた。

ソウル弁護士会は27日声明を出して”法務士法改正案の修正案は弁護士団体の反対意見を相当数受け入れて原案で民事非訟・商事非訟・家事非訟など申請事件の代理権付与条項など相当数条項を削除して、個人回生・破産事件の申請代理権だけを法務士に付与するものの期日での陳述代理は除く案だが、相変らず問題がある”と指摘した。

[仮訳者注:文字は「弁護士会館」]

ソウル弁護士会は”修正案は私たちの大法院および下級審のこの間の判決を一挙にひっくり返すもので三権分立に背く”として”法院はこの間法務士の個人回生・破産事件関連業務を遂行するのを弁護士法上禁止される行為と見て厳しく処罰してきた”と指摘した。

続けて”修正案は訴訟代理を除いて’申請代理’だけを許容するので弁護士法と相反しないというが、これは私たちの法院の解釈上許されない主張”としながら”大法院は’申請代理’だけをした場合にも、’その事件の処理を主導してすべての手続きを実質的に代理したとすれば、弁護士法第109条1号で禁止する法律事務を取り扱う行為に該当する’と判断したため’と説明した。

それと共に”修正案は回生・破産法手続法規とも体系的に矛盾する”として”修正案は回生・破産実務に存在しない’陳述代理’という曖昧な概念を法に規定して回生・破産法規の体系整合性も傷つけた”と批判した。

ソウル弁護士会はまた”修正案は法院が不法に規定した事例を一挙に合法化する点、弁護士法との相互衝突するという点、現行回生・破産法実務にも符合しない点が解消されなかった拙速法案”と皮肉った。

続けて”回生・破産要件を綿密に検討しないで申請をして刑事処罰を受けた被害事例が頻発するように発生する”として”回生・破産事件は法律専門家である弁護士の綿密な法律検討が必要で単純な申請事件で片付ける問題でない”と強調した。

それと共に”私たちの司法当局は類似資格者の各種うしろ暗い申請代理行為を厳しく処断した趣旨に対して熟考しなければならないこと”としながら”ソウル弁護士会は法律体系に合わないで司法被害者を量産できる法務士法改正案修正案の拙速通過試みに反対して国会本会議通過阻止のために最大限の努力を傾注するだろう”と明らかにした。

一方イ・ウンジェ自由韓国党議員が発議した法務士法改正案(修正案)は27日法制司法委員会全体会議を通過して29日本会議議決を控えている。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=157589&kind=AE

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Author: hasegawa