【韓国】‘記録閲覧迅速許可’要請

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ソウル中央地方法院・法務士会懇談会
カン・ハン記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-11-20午後12:04:10

ソウル中央地方法院(院長ミン・ジュンギ)とソウル中央地方法務士会(会長キム・ジョンヒョン)は去る13日瑞草洞(ソチョドン)、ソウル法院総合庁舎で懇談会を持って懸案を議論した。

この日両機関はそれぞれ11人が参加して登記関連業務に現れる実務上ジレンマを共有して改善法案を模索した。ソウル中央地方法院ではミン院長をはじめとして局・課長級が、ソウル中央地方法務士会ではキム会長とキム・ジョンシル第1部会長など執行部とクォン・オボク調停委員など専門家たちが参加した。

ソウル中央地方法務士会関係者は”ソウル中央地方法院が管轄する電子訴訟で記録閲覧申請に対する法院の閲覧許可まで最長5日が必要とされて、所用時間も法院別に各々”としながら”申請翌日閲覧権限を受けられるように期間を短縮してほしいと要請した”と伝えた。

それと共に”円滑な登記事件処理のために登記官の統一された業務処理方向などが持続的に協議されなければならない”と強調した。法務士会はまた△例年業務懇談会開催△不動産登記完了後登記畢情報交付期間短縮△提出事務員登記所出入証に対する臨時出入証発行等も法院に要請した。

ソウル中央地方法院は△法務士事務員に対する指導・監督強化△ブローカー問題等を解決するための法務士指導・教育強化△不動産登記規則等の関連規定および指針遵守△去る8月施行された電子出入証関連例規熟知等を要請した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=157368&kind=AE

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Author: hasegawa