【韓国】“弁護士法違反・法務士詐称” vs “正常手続きで選定違法なくて”

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‘春川(チュンチョン)数千世帯アパート登記代行事実上独占’法廷争いに飛び火
2019-11-12(火)5面-イ・ムホン記者

江原(カンウォン)法務士会検察に告発状“健全な取り引き秩序破壊”
法務法人“手数料無料でする春川(チュンチョン)地域法務士もいて”


速報=首都圏所在A法務法人(ローファーム)が2,800余世帯の大型アパート団体登記業務代行を事実上独占したという論議(本誌10月31日付5面報道)が法廷争いに飛び火する展望だ。

江原(カンウォン)地方法務士会は11日春川(チュンチョン)地方検察庁を訪ねて“A法人は金品もてなし提供を通した受任で弁護士法に違反したし法務士資格まで詐称した”としてこのような内容を入れた告発状を提出した。

法務士会はA法人が今年9月江原(カンウォン)大ペクリョンアートセンターで登記業務代行委任者である所帯主を集めるために実施した入居予定者対象説明会での金品もてなし提供行為は弁護士法第34条2項に違反したという立場だ。

当時人気歌手などを招いて無料で公演を進めて景品を分けたことは事件を不法に受任するためのものという主張だ。

また、説明会で’法務士手数料無料’と知らせた点また、法務士ではなくて入居者に法務士資格があることと混同を与えたことなので法務士資格を詐称したことだと明らかにしている。

法務士会は先立ってこのような内容を入れて公文書形式で大韓弁護士協会に陳情書を提出することもした。

パク・チュングン江原(カンウォン)地方法務士会長は“A法人は登記市場の健全な取り引き秩序を破壊して法務士の生存権を威嚇している”として“銀行など金融圏ですら地域法務士を完全に排除している背景に対しても調べなければならない”と話した。

これに対してA法人側関係者は“登記手数料を無料でする春川(チュンチョン)地域法務士もいる”として“去る陳情に対する返事でも明らかにしたが正常な入札手続きを通じて選ばれたし違法な部分がない”と反論した。

イ・ムホン記者trustme@kwnews.co.kr

【出典】韓国/江原日報
http://www.kwnews.co.kr/nview.asp?s=501&aid=219111100041

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Author: hasegawa

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