【韓国】法院、昨年訴訟658万件受付…前年より2.3%減少

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登録2019-09-18 06:00:00

4件中3件民事…上告審は増えて

【ソウル=ニューシス】2019司法年鑑. (資料=大法院) 2019.09.18.

【ソウル=ニューシス】イ・ヘウォン記者=昨年全国法院に受け取られた裁判事件数が前年対比小幅減少したことが分かった。

18日大法院が発刊した’2019司法年鑑’によれば昨年受け取られた訴訟は合計658万5580件で、前年より約2.33%減少した。
この中で民事事件が72.1%(475万505件)を占めたし、刑事事件が151万7134件(23.1%)でその後に続いた。
家事事件は2.6%である16万8885件で集計された。

本案事件基準で民事は103万7397件、刑事は33万9753件が受け取られて前年対比各5.34%と8.64%減少した。
人口比事件数は人口1000人当り民事19件、刑事5件、家事1件で現れた。
審級別受付件数は民事1審95万9270件、控訴審5万8971件で前年対比各5.74%と6.19%減少した。
上告審は1万9156件で集計された。
前年対比24.68%増加した数値だ。

刑事事件の場合、1審24万244件、控訴審7万5252件で集計されて各8.52%と9.99%減少した。上告審も2万3975件で5.27%減少分を現わした。
離婚事件1審は3万6054件で前年対比1.13%増加した。
少年保護事件は2.37%減少した3万3301件で集計された。処理事件71.5%(2万4494人)が保護処分を受けたし、この中16才以上18才未満少年が39.6%(9701人)を占めた。

電子訴訟も活性化した。
1審特許訴訟878件と行政訴訟2万1440件全部電子訴訟で受け取られたし、民事の場合、1審77.2%が電子訴訟に進行された。
家事訴訟は70.9%(3万4023件)が電子訴訟でなされた。

大法院は司法年鑑を通じて司法府組織現況と司法行政運営内訳および推進事業、主な統計資料などを公開した。
大法院ホームページや裁判所電子図書館などで電子ブック、PDFで閲覧可能だ。

hey1@newsis.com

【出典】韓国/ニューシス
http://www.newsis.com/view/?id=NISX20190917_0000771976&cID=10201&pID=10200

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