【韓国】’法律情報メッカ’法院図書館開館30周年記念式開催

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ワン・ソンミン記者wangsm@lawtimes.co.kr 入力:2019-08-29午後1:27:23

法院図書館(管掌ホ・ブヨル)は29日高陽市(コヤンシ)一山(イルサン)にある図書館庁舎1階法床でカン・ヒョンジュン(76・司法試験6回)司法政策研究院長とミン・イルヨン(64・司法研究員10期)前大法院判事、キム・インキョム( 56・18期)法院行政処次長、カン・ミング(61・14期)ソウル高裁部長判事など内外賓150人余りが参加した中で’開館30周年記念式’を開いた。

この日ホ館長の歓迎辞が終わった後、キム次長がチョ・ジェヨン(63・12期)法院行政処長の祝辞を代読した。
チョ処長は祝辞を通じて”1989年創立された法院図書館は裁判事務支援と法律文化暢達に大きく寄与してめざましい成長を遂げた”としながら”すべての国民が差別なしに法律情報に接近できるように情報の民主化、司法の民主化を引き出すのに先導的な役割を継続してほしい”と頼んだ。

ミン前大法院判事は”2006年から2年6ヶ月の間第12代法院図書館長として活動して図書館に多くの愛情を持っている”として”司法情報の共有拡散および法律文化発展のために不断に努力してきた法院図書館が一層発展するように祈る”と話した。

引き続き30周年記念動画とアン・チョルサン(62・15期)大法院判事、ノ・ジョンヒ(56・19期)大法院判事、シン・キナム(67・14期)図書館情報政策委員会委員長などが送ってきた映像祝いメッセージを共に視聴した後、図書館の前庭園で記念植樹をした。

法院図書館は司法情報データベースを生産・管理する法院内’シンクタンク’として判例公報をはじめとする多様な法律情報誌を発刊している。

英語とドイツ語、日本語、中国語専門司書を置いて国内判決・論文を翻訳して韓国法を世界へ知らせる窓口の役割も引き受ける。

昨年からは一山(イルサン)に新しい庁舎を用意したことを契機に対国民サービスを強化して週末にも一般人に図書館を開放するなど’法律情報のメッカ’と位置づけた。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=155398&kind=AA02

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Author: hasegawa

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