【韓国】[2020予算案]オンライン旅券発給…全国どこででも登記申請

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最終修正2019.08.29 09:00 記事入力2019.08.29 09:00
2021年、オンライン パスポート’新規申請’可能
未来登記システム構築事業…31億3000万ウォン支援

大韓民国パスポート[出処=外交部]

[アジア経済チャン・セヒ記者]来年から旅券発給申請をオンラインですることができるようになって書類提出など手続きが大幅簡素化される。

政府が29日発表した2020年度予算案によれば外交部はオンライン旅券発給申請システム事業に6億4100万ウォンを支援する。

現在の旅券を発給するには申請と受領に全部官公庁を訪問しなければならない煩わしさがあった。
また、順番待機、相談、申請書作成などで待機時間が長かった。
これからはオンライン申請後パスポート受領時にだけ官公庁を訪問すれば良い。

2020年は再発行と期間更新申請が、2021年からは新規申請も可能だ。
外交部関係者は”オンライン旅券発給申請システムを通じて煩わしさが解消されて、パスポート嘆願待機時間が縮小されることを期待する”と明らかにした。

これと共に登記申請も不動産所在地管轄と関係なく近い登記所で可能になる。
政府は未来登記システム構築事業に131億3000万ウォンを支援する。
人工知能基盤使用者支援などで未来登記システムを構築して国民便益を増大するという方針だ。

具体的に使用者別オーダーメード型インターネット登記所を実現して、知能型登記調査支援を通じてすべての段階で不良登記発生の可能性を遮断する。

チャン・セヒ記者jangsay@asiae.co.kr

【出典】韓国/アジア経済
https://view.asiae.co.kr/article/2019082900362446627

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Author: hasegawa

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