【韓国】私たちはAIを信頼することができるだろうか…

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ソウル大国際学術大会開催
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-08-26午前11:51:32

キム・ヒョンソプ(スライド左側)ソウル大教授が23日韓国プレスセンターで’未来に向かった人工知能政策’をテーマとして開かれた国際学術大会で発表している。

ソウル大学校法科経済研究センター(センター長コ・ハクス)は23日ソウル、中区(チュング)、韓国プレスセンター国際会議場で’未来に向かった人工知能政策-私たちはAIを信頼することができるだろうか?’をテーマとして国際学術大会を開催した。

国際IT専門家たちは△人工知能のガバナンス△信頼可能な人工知能開発方案△の責任ある人工知能の開発方向などのテーマで議論して、現実に近づいている人工知能時代に人間の役割と硬い制度(ガバナンス)用意の重要性を強調した。

今回の学術大会はネイバー・グーグル・アマゾンなど主なIT企業らが後援した。
デービッド エーデルマンMIT教授は基調演説で”人工知能システムが産業および政府領域全般で人気を呼んでいるけれど、多数人工知能システムに多くの欠陥があることが事実”としながら”単純な予測機械に自律性を付与すれば今後広範囲な社会的危険につながることがある”と指摘した。

彼は”人工知能が普遍化した文化で人間の主体性が除去されて、人工知能を統制しなければならない人間の責任を免除する(誤った)文化が位置する危険がある”と主張した。

テオドゥレマリガンUCバークレー情報大学教授は”人工知能メカニズムを設計していく過程で単純に技術的進歩にだけ埋没してはいけない”として”人間の責任性、社会的・政治的価値を囲んだ論争を促進しなければならない”と話した。

キム・ヒョンソプ(41・司法研修院32期)ソウル大教授は”アルゴリズムの不透明性は情報プライバシーを次第に弱化させる恐れがある”として”意思決定過程を完全に自動化しないで、人間の役割を残すためのガイドラインが必要だ”と強調した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=155299&kind=AE07

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Author: hasegawa

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