【韓国】AI法律秘書実力はどの程度だろうか…

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28日‘第1回法律人工知能カンファレンス’カウントダウン
強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-08-21午前11:43:41

人間とAIの法律協業知能(Collaborative Intelligence)の照尺になるアルファロー競技会(Alpha Law Competition)参加者が確定して雰囲気が高まっている。

韓国人工知能法学会(会長イ・サンヨン)と司法政策研究員(院長カン・ヒョンジュン)は29日午後1時半から瑞草洞(ソチョドン)ソウル地方弁護士会館で’第1回法律人工知能カンファレンス’を開催する。

カンファレンスでは本行事である’学術大会および深層討論会’と附帯行事である’アルファロー競技会’が同時に進行されるが、後半部には競技会を終えて結果発表を控えた参加者が討論会へ席を移して所感と経験を明らかにする時間も用意される。

20日、主宰側によれば、今回の競技会には弁護士と法律人工知能(Legal AI)で構成された’混合チーム’ 1チーム、弁護士資格証がない一般人とAIで構成されたもう一つの類型の’混合チーム’ 1チーム、弁護士でだけ構成された’人チーム’ 8チームなど合計10チームが出場を確定した。
チームはほとんど2人で構成されるが、人チームのうちには弁護士1人だけで構成された単独チームも含まれる。

主宰側は”AIを運用したい”という意思を明らかにした大会参加申し込み者が多かった点などを考慮して大会当日即席抽選を通じてAIと1チームを組む参加者を増やす方案も検討している。

二団体は早く発達する技術と法律間融合に関する議論が国内で相対的に不足したと判断して、法院・国会など各機関と一緒に法律のための人工知能(AI for Law)研究拡大および制度改善にも拍車を加える計画である。

主宰側は多様な参加者構成が役立つデータ収集に役に立つと見ていて、大会規則・審査基準などを精巧に整えるのに集中する。

大会進行は各チームが与えられた50分内に労働契約で3件を検討した後に審査団に報告書を作成して提出する方式が現在最も有力で、今週内に確定する。

弁護士8チーム・AI混合2チーム出場確定
雰囲気高調

法曹界では速度と定量的要素ではAIが先行するけれど、総合的諮問能力など定性的要素では人が有利だと展望している。

今回の大会に参加するAIは全部インテルシリコン メタ研究所で独自開発した法律読解人工知能システム’C.I.A.(Contract Intelligent Analyzer、知能型契約書分析機)なので、先行して期待を集めたAI間対決は不発となった。
主宰側は”多様なAIの参加を促したが、C.I.A.の他には参加申し込みがなかった”として”データで計量できないノウハウと経験を備えた弁護士が短時間内にどれくらい差別化された諮問ができるのかと、運用および結果補正など専門家とAIの協業などが観戦ポイント”と説明した。

審査委員団は全30年余りの法曹経歴を備えた純粋在野出身中堅弁護士3人で構成された。
ブラインド方式なので参加者は全部’チーム名’で出場して、審査委員は審査過程で参加者の名前はもちろん人・AIの有無も分からない。

イ・ミョンスク(56・司法研修院19期)審査委員長は”スマート秘書の役割をするAIがより良い人生のための道具として、経験とノウハウを備えた弁護士が依頼人にさらに早くて正確な法律サービスを提供するための核心ツールとして作用するのか注目される”として”客観的で正確に審査するだろう”と強調した。

大会には国会副議長を受け持っているイ・ジュヨン(68・10期)自由韓国党議員、キム・ヘヨン(42・41期)共に民主党議員、法制司法委員会幹事を受け持っているオ・シヌァン正しい未来党院内代表が参加して祝辞する。

大会関係者は”未来の法律サービスの姿を展望する体験の場になること”としながら”皆が共に勝利する祝祭の場として企画中”と強調した。

それと共に”専門家討論と大会結果を基に法律人工知能の底辺拡大および学術研究活動を継続する計画”と明らかにした。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=155191&kind=AE07

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Author: hasegawa

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