【韓国】畜舎の不動産登記に関する特例法 [実施2010.1.22] [法律第9805号、2009.10.21、制定]

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畜舎の不動産登記に関する特例法
[実施2010.1.22] [法律第9805号、2009.10.21、制定]
なお、本法は改正2019.8改正されています。改正内容と施行日に注意下さい。

第1条(目的)この法律は、開放型畜舎の不動産登記に関する特例を規定して開放型畜舎の財産権保障と取引の安全を目的とする。
第2条(定義)この法律で”開放型畜舎”とは、牛の病気を予防し、通気性を確保することができるように周囲に壁を持たず、牛を飼育する目的で使用することができる建築物を言う。
<以下略>

畜舎の不動産登記に関する特例規則
[施行2010.1.22.] [大法院規則第2266号、2009.12.31.,制定]

第1条(目的) この規則は「畜舎の不動産登記に関する特例法」(以下“法”という)の委任によりその施行に必要な事項を規定することを目的とする。
第2条(畜舎の保存登記) ① 法第4条により開放型畜舎の所有権保存登記を申請する場合には申請書に法により登記を申請するという旨を書かなければならない。
② 第1項により登記をする場合、登記官は登記記録中表題部に法による登記であることを記録する。

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Author: hasegawa

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