【韓国】畜舎登記延面積要件200㎡→100㎡緩和…農家財産権 保障強化

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キム・ドイプ発議’畜舎不動産登記に関する特例法改正案’本会議通過
(釜山(プサン)=ニュース1)パク・キボム記者| 2019-08-07 18:44送稿

キム・ドイプ自由韓国党議員(釜山(プサン)北江西(カンソ)乙) (c) News1イ・ジョンドク記者

畜舎を不動産登記法上建物として登記できる基準が200㎡から100㎡に大幅緩和されて小型畜舎農家の財産権保障が強化されるものと見られる。

キム・ドイプ自由韓国党議員(釜山(プサン)北江西(カンソ)乙)は昨年10月代表発議した’畜舎の不動産登記に関する特例法一部改正法律案’が国会本会議を通過したと7日明らかにした。

改正案は開放型畜舎の中で建築物台帳に登録された延面積基準を現行200㎡から100㎡を超過するものに緩和する内容を含んでいる。

現行法は開放型畜舎の中で建築物台帳に登録された延面積が200㎡を超過する建築物の場合’不動産登記法’上建物として登記することができるように特例を置いて畜舎農家の財産権を保障している。

延面積200㎡の要件は2004年畜産業登録制統計結果により韓牛畜舎1棟の平均面積が275㎡であることを勘案して制定された。
だが、最近畜舎1棟の平均面積が200㎡を超過しない小型畜舎農家が増加しているだけでなく複数棟から構成されている畜舎の場合、一部の棟が延面積の要件を充足されず登記が出来ずにいる実情である。

実際のキム・ドイプ議員が法務部から提出させた’規模別家畜飼育業登録現況’資料によれば韓牛に対する家畜飼育業の場合、2019年5月基準家畜飼育施設全体8万8943ヶ所中200㎡以下は4万1021ヶ所で全体の46.1%を占めた。
施設同数基準では全体14万8271ヶ所の中で200㎡以下が5万5795ヶ所で37.6%を記録した。

キム・ドイプ議員は”畜舎農家は現在の畜舎の機能を遂行しているが10年も越えた行政便宜的延面積基準により登記をできなくて財産権と認められずにいる実情”としながら、”今回の法通過を通じて畜舎の延面積要件が大幅緩和なることで畜舎農家の財産権保障がより一層強化されると期待される”と話した。

【出典】韓国/ニュース1
http://news1.kr/articles/?3690553

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Author: hasegawa

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