【韓国】電子登記、“法務士の 職業選択自由、平等権侵害” 電子登記の「大法院規則」等 違憲性と憲法訴訟審判請求

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チェ・ヨンスン
法務士 ソウル中央会

1  はじめに
電子登記憲法訴訟審判請求

金融圏 等 の電子登記問題を必ず正さな ければならない積弊と感じた筆者は 2018.1.16. 全国の 1,100 名 を越える 法務士と共に 該当大法院規則等に対する憲法訴訟審判を請求した。

現行電子登記システムが国民の財産権保護に全く寄与できずにいるだけでなく法務士の憲法上職業選択の自由および平等権を深刻に侵害するという理由で あっ た 。わずか10 日余りの期間にこのように多くの法務士が意を同じにしたことは事態の深刻性を語る。これ以上放置する場合、国民の財産権安全はもちろん、専門資格者としての地位が形骸化されることがおこるという危機感まで加えられて大法院と金融機関等に向かった言葉がない絶対多数法務士の怒りが一挙に噴出したことと思える 。

【出典】韓国/大韓法務士協会「法務士」2018年2月号

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Author: hasegawa

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