【韓国】韓国・日本関係悪化余波…ソウル弁護士会、大阪弁護士会交流団規模縮小

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ホン・スジョン記者soojung@lawtimes.co.kr 入力:2019-08-02午後2:45:40

[仮訳者注:縦文字は「弁護士会館」。]

日本の経済報復措置等で悪化岐路を歩いている韓・日葛藤の余波が法曹界にまで広がる様子である。

2日法曹界によればソウル地方弁護士会(会長パク・ジョンウ)は毎年進行された大阪弁護士会との交流行事規模を今年縮小する。

最近開かれたソウル弁護士会常任理事会で来る10月6~11日日本で開かれる大阪弁護士会と第2東京弁護士会との交流会議に参加する訪問団の人員を縮小する案件が上程されて通過した。

今回の常任委員会の決定で当初予定された30人から大幅縮小された5人ほどの人員だけ日本を訪問する予定である。

ソウル弁護士会関係者は”最近増大した韓国・日本関係葛藤状況を考慮するという趣旨でこのような決定をした”と説明した。
この関係者は”日本弁護士会との行事はこれが唯一だ”として”来年には日本を訪問する計画がないのでこのような措置の持続の有無は現在としては分からない”と話した。

ソウル弁護士会と大阪弁護士会は1993年10月交流協約を締結して以来20年以上結縁関係を維持して交流してきた。
両機関の交流会議はソウルと大阪で交代して進行された。

2018年8月には(竹岡)富美男会長[仮訳者注:原文には名のみ記載されているが氏を補充した。]など大阪弁護士会所属弁護士13人がソウル弁護士会を訪問してシンポジウムを開いて’法科大学院制度の現況と課題’を議論した。

今年開かれる第26回交流会議では’韓日両国の労働法系比較’と’両国の成年後見制度’が議論される予定である。

カンハン・ホン・スジョン記者strong・soojung@

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=154819&kind=AE

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Author: hasegawa

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