【韓国】‘共有土地分割に関する特例法’をご存知ですか?

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ハン・ナムス記者 承認2019.07.21 15:22

2020年5月22日満了によって広報邁進

扶余郡(プヨグン)は去る2012年から施行した‘共有土地分割に関する特例法’の期間が2020年5月22日に満了するに伴いより多くの郡民が恩恵を受けてみられるように広報活動に邁進していると明らかにした。

共有土地は本人所有であるのにこれに対する権利を行使するには必ず共有者の同意を受けなければならないので不便が並大抵でないが特例法はこのような問題を解決するために‘国土計画および利用に関する法律’、‘建築法’、‘集合建物の所有および管理に関する法律’で敷地の分割最小面積制限、建ぺい率、容積率など分割制限規定を排除して単独所有で分割して登記まで可能にする制度である。

扶余郡(プヨグン)は7月現在49件(124筆地)に対し共有土地分割を完了した状態である。
適用対象は2人以上共同で所有する土地で、共有者総数の3分の1以上がその地上に建物を所有するべきで、1年以上自分の持分に相当する部分を特定して占有している登記された共有土地として共有物分割に関する判決があったり訴訟が継続中である土地と民法第268条第1項により分割をしないことを約定した土地は対象から除外される。

申請手続は共有者総数の5分の1以上または共有者20人以上の同意を受けて申請できるし、提出しなければならない書類は分割申請書、1年以上自分の持分に相当する土地の部分を特定して占有していることを証明する書類(不動産登記簿など)、利害関係人明細書などを添付して扶余郡(プヨグン)庁市民奉仕室地籍チームに申請すればよい。

郡関係者は“22日共有土地分割委員会を開催して分割申請6件に対し審議・議決する予定で、今後多くの郡民が一時的に施行するこの特例法を通じて手軽な方法で共有土地を分割して所有権行使と土地利用に対する不便を解消できることを願う”と話した。

【出典】韓国/金剛日報
http://www.ggilbo.com/news/articleView.html?idxno=687130

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Author: hasegawa

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