【韓国】ソウル家庭法院、毎月’後見制度説明会’開く

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今月12日を始めとして12月まで6回
後見開始手続き、後見人任務など紹介

パク・スヨン記者sypark@lawtimes.co.kr入力:2019-07-08午後3:41:00

ソウル家庭法院(法院長キム・ヨンデ)は来る12日から毎月1回ごと’後見制度説明会’を開催する。

法院は説明会で△後見を開始するために経なければならない手続きと△後見が開始された場合、後見人の権限と任務など後見制度全般に対して紹介する。

説明会は毎月第2週金曜日午後2時から1時間の間良才洞(ヤンジェドン)庁舎地下2階チョヨンジェで開かれる。
秋夕(チュソク)連休がある9月には第3週金曜日に用意される。
△7月12日△8月9日△9月20日△10月11日△11月8日△12月13日など6回進行される予定である。

家庭法院関係者は”多くの方々が後見制度に対して理解するのに説明会が役に立つように願う”と話した。

後見制度というのは精神的制約で自ら意思を決定したり実現するのに困難を経験する人が後見人の助けを受けて尊厳な人格体として自身の人生を営んでいけるように保護して支援する制度である。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=154337&kind=AA04

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Author: hasegawa

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