【韓国】相続登記とその更正登記に関する業務処理指針制定2019.6.21.[登記例規第1675号、施行2019.6.21.]

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1.目的
この例規は相続による所有権移転登記(以下‘相続登記’という)と相続財産協議分割等を原因とした相続登記の更正登記を申請する場合、登記所に提供しなければならない申請情報の内容に関する事項とその登記の記録方法に関する事項等を規定することを目的とする。
2.相続登記を申請する場合の登記原因およびその年月日
가.法定相続分による場合
法定相続分により相続登記を申請するときには登記原因を‘相続’と、その年月日を被相続人が死亡した日とする。ただし、1959.12.31.以前に開始した相続による所有権移転登記を申請するときには登記原因を‘戸主相続または遺産相続’と、1960.1.1.から1990.12.31.までの期間中に開始した相続による所有権移転登記を申請するときには登記原因を‘財産相続’とする。
나.協議分割による場合
相続財産協議分割により相続登記を申請するときには登記原因を‘協議分割による相続’と、その年月日を被相続人が死亡した日とする。

以下全文は、ダウンロードできます

【出典】韓国/総合法律情報
https://glaw.scourt.go.kr/wsjo/intesrch/sjo022.do

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