【韓国】全北地方法務士会・チョン・ドンヨン議員、’法務士の公益的役割’セミナー

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強い記者strong@lawtimes.co.kr 入力:2019-05-21午前11:46

[仮訳者注:写真の横断幕の大きな文字は「国民の司法便益と法務士の公益的役割強化のための政策討論会」とかかれている。]

全北(チョンブク)地方法務士会(会長チョン・ドンヨル)は20日全州市(チョンジュシ)、徳津区(トクチング)、全北(チョンブク)女性教育文化センターでチョン・ドンヨン民主平和党代表とともに’国民の司法便益と法務士の公益的役割’をテーマとしてセミナーを開催した。

ハ・ギョンミン法務士が’法務士の公益的役割強化’をテーマとして発表し、チョン・ムンソン郡山(グンサン)大法学研究所客員研究員/キム・ヨンギ参加自治全北(チョンブク)市民連帯代表/イ・ギョンジェ全北(チョンブク)日報客員論説委員など地域専門家たちと討論した。

チョン・ドンヨル会長は開会辞で”法務士の活動を知らせて地域民の意見を聴取する双方向疎通の場を作った”として”地域民の司法便益に寄与して地域に適合した法務士像を実現して国民信頼度を高めていく”と強調した。

チョン・ドンヨン代表は”法務士が市民便益に寄与して生活法律専門家として社会的責務をつくす公益活動の姿の中で市民らと一緒にして信頼を引き出すことが法務士制度が元気に根をおろすことができる道”と話した。

ハ法務士は”法務士は地域社会に対する理解が高い法専門資格者”として”地方法務士会が地方自治体・地域市民団体などと協力して多様な公益活動モデルを創り出して法律サービスの死角地帯を減らしていくべきだ”と説明した。

それと共に”法務士の司法便益的法律サービス提供、地域民の信頼、元気な法務士制度強化につながる好循環構造をつくりあげなければならない”と強調した。

【出典】韓国/法律新聞
https://www.lawtimes.co.kr/Legal-News/Legal-News-View?serial=153190&kind=AE05

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Author: hasegawa

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