【韓国】”新司法試験、判検事は別に選ぼう” vs “法曹貴族作るべきだろうか”

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CBSキム・ヒョンジョンのニュースショー2019-04-30 09:44

<ペク・ウォンギ大韓法学教授会長>
ロースクール失敗、新司法試験導入
公職司法官-弁護士分離しなければ
法曹不正・癒着防ぐ解決法となる
<パク・サンス大韓弁協監査>
司法官試験分離・職業自由侵害
ロースクールによって学縁中心主義解消
法律業務アクセシビリティ高めるのに寄与

■放送:CBSラジオ<キム・ヒョンジョンのニュースショー> FM 98.1 (07:30~09:00)
■進行:キム・ヒョンジョン アンカー
■対談:ペク・ウォンギ(大韓法学教授会会長)、パク・サンス弁護士(大韓弁護士協会監査)

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我が国に法学専門大学院、別名ロースクール制度が導入されてもう10年です。
司法試験一つで人生逆転を夢見るそのような考試浪人を防いでみてまた、弁護士を少し大量に排出して法律業務ハードルを下げてみようということがロースクールの趣旨でしょう。

ところである法学教授の集いで一昨日声明書を出しました。
‘現行ロースクール制度は完全に失敗して、したがって新しい形態の司法試験を復活させなければならない’このような主張でしたが。

一部ではこの声に強い憂慮を表わしています。
法曹人をどのように養成してどれくらい排出しなければならないのか。
これは私たちの人生と密接に関連しています。
それで今日考えてみます。
先に新司法試験を導入しなければならないと主張する集いです。
大韓法学教授会会長、仁川(インチョン)大学校法学部ペク・ウォンギ教授と繋いでみます。

ペク教授様、こんにちは。
◆ペク・ウォンギ>こんにちは。
◇キム・ヒョンジョン>今回声明を出した大韓法学教授会という所、見るとこれが韓国法学教授会とは異なる組織ですね?
◆ペク・ウォンギ>私どもはロースクール制度ができてロースクール協議会が財団法人として出発して、私どもはロースクール25校を除いた全国法学大学院139校法学科類似学科で法学を教える法学教授講師、法学博士を含んで皆を合わせるそのような団体です。
◇キム・ヒョンジョン>ロースクールがない大学校法学関連者の集まり。そのように見れば良いですか?
◆ペク・ウォンギ>はい、全体の集まりです。
◇キム・ヒョンジョン>分かりました。とにかく声明書を発表しましたがその時期が今回の弁護士試験結果が出た直後です。なので今、弁護士試験の問題が何だと考えますか、ちょっと簡単に説明してください。
◆ペク・ウォンギ>今は弁護士になるために4年制大学を卒業して専攻を問わず3年制ロースクールに入らなければなりません。
◇キム・ヒョンジョン>なので一般学科を出た人々もロースクール試験をまた受けることができるんでしょう?それで3年を無条件に修了して初めて弁護士試験を受ける資格ができるんです。
◆ペク・ウォンギ>弁護士になるために7年間の勉強をすべきで法学、法務、修士号を取らなければならないんです。弁護士は公職試験ではありません。私的な領域の自由職業を選択するということですね。その弁護士になるのにとても難しい条件を付けるのです。
◇キム・ヒョンジョン>条件がとても難しい。
◆ペク・ウォンギ>それが間違いだったのです。ロースクール制度を法曹人になるための独占的な構造で作ったことが根本的な問題です。
◇キム・ヒョンジョン>ロースクールを出て初めてこの試験を受ける資格をあたえるというその部分が問題だというお言葉、分かりました。ところでこのロースクールという大学院を別に置いた理由は、ですから一般大学で多様な経験を持つ人々が多様な経験を基に再び法を勉強してその人々も法曹人になれるようにしよう。すると走狗長槍[仮訳者注:原文「주구장창」。国立国語院によれば、この言葉は「昼夜長天」「주야장창」の誤表記ということです。意味は、「昼も夜も休むことなく続けて」という意味です。出典:
https://twitter.com/urimal365/status/475895366974320640?lang=ko ]司法試験だけ勉強して一発で弁護士もなって検事にもなって判事にもなることよりはるかに多様なサービスができないだろうか。 このような趣旨があったのではないのですか?

(写真=聯合ニュースTV提供)

◆ペク・ウォンギ>ロースクールを導入した趣旨が考試浪人また、受験法学養成、いわゆるスカイ大学[仮訳者注:スカイ(SKY)は、ソウル大学(Seoul National University)、高麗大学(Korea University)、延世大学校(Yonsei University)の英文頭文字を取って作った大韓民国の新造語で、一般的に大韓民国の名門総合大学である。出典:ウィキペディア]の偏重、貴族化、こういうのを防止するために誕生した制度ですね。
◇キム・ヒョンジョン>その上多様な経験を持つ人々が法曹人になる必要がある。こういうものもありましたし。
◆ペク・ウォンギ>そうしたのは良いことです。
◇キム・ヒョンジョン>そうするけど?
◆ペク・ウォンギ>結局副作用というものはロースクール制度を導入してその中で司法官を選ばなければならないのに優秀な司法官を選ぶ制度としては不備だということです。
◇キム・ヒョンジョン>司法官なら判事、検事、今は。
◆ペク・ウォンギ>公職を言うものです。
◇キム・ヒョンジョン>ロースクールを出てその中で?
◆ペク・ウォンギ>簡単に言えば司法制度の母国であるフランスでは国立司法官学校、 司法官になるための試験と弁護士協会、自由職、私的な職業とする弁護士試験を分離して選抜しますね。それで法大を出ても取捨選択ができます。
◇キム・ヒョンジョン>それでは先生、大韓法学教授協議会で話している新司法試験、その代案について聞いてみます。どんな代案を今主張しておられますか?
◆ペク・ウォンギ>今弁護士試験法を2009年度に制定して司法試験を2017年度12月31日廃止するという附則のために司法試験が廃止されましたし。[仮訳者注:廃止された司法試験法についてはこちらを参照。
https://www.e-profession.net/asiken/archives/1830 ]
◇キム・ヒョンジョン>そうです。
◆ペク・ウォンギ>12年から17年の間は6年間ロースクール弁護士試験と司法試験が共存していました。全く問題がなかったんですよ。私は原則的に新司法試験を公職司法官試験をいうものです。
◇キム・ヒョンジョン>公職司法官試験?
◆ペク・ウォンギ>それでロースクールを出て弁護士試験を5回脱落をして法曹人になれない人も受けることができるようにして。新司法試験もやはり弁護士試験と同じように5回受験制限を設けるものです。過去の司法試験は受験制限がなかったために浪人が発生しましたし。新司法試験は5回受験者を置いて分離して実施をするんです。
◇キム・ヒョンジョン>その話は司法試験を復活させるものの公職者である判検事に限って司法試験を行う形で行うとのお言葉ですか?
◆ペク・ウォンギ>そうです。
◇キム・ヒョンジョン>ところで先生、そうなる場合には特権層中でも特権層を別に作り出す格好ではないのですか?
◆ペク・ウォンギ>ありません。公職である司法官は一生司法官だけするものです。弁護士になることは出来ないです。したがってこれは私たちの法曹不正の根本的な原因である、基本的に癒着が行われることが出来ないものです。弁護士は弁護士だけするものです。
◇キム・ヒョンジョン>一度検事は一生検事、一度判事は一生判事?
◆ペク・ウォンギ>なので前官僚待遇、部長判事してローファームに行ってロースクール教授をして行った人はずっと名誉を積み上げてこういう不公平な構造が国民の立場で見ることがないんです。
◇キム・ヒョンジョン>一生判事、一生検事、その人々はそれ止めれば弁護士はできないと。
◆ペク・ウォンギ>できません。
◇キム・ヒョンジョン>それがある職業選択の自由、このような憲法上問題になりはしないでしょうか?
◆ペク・ウォンギ>ありません。本人が選択をします。自らの人生の方向を。公職に行って私は公職に忠実だ。私は金を儲ける。すると弁護士をするんです。それでこそ職業選択の自由を100%保障するんです。
◇キム・ヒョンジョン>最初から道を違うように行こうというお言葉ですね。
◆ペク・ウォンギ>そうですね。道が違わなければなりません。判事と弁護士は一緒に、出入口が同じなので不正ができることによって癒着になるためそれを防止することが司法改革の端緒になるものです。
◇キム・ヒョンジョン>分かりました。法自体を大々的に変えて最初から道を別にしよう、すると弁護士試験を別に置いて彼らの数はもっと増やさなければならないと見ますか?
◆ペク・ウォンギ>今ロースクール学生たちがその資格試験を主張しないですか。ひとまず人員を今私が主張するのは1500人を制限しているんですが。1000人程度にしてほとんど90%が合格する試験で作ればよいです。およそ300-400人、400-500人は司法官試験ですれば良いです。
◇キム・ヒョンジョン>分かりました。結局先生が主張されるのは弁護士試験と判検事になる試験を最初から別にしよう。それでこれらは一生みなその道の他には弁護士と検事を交差できないようにしよう。そのように別の道を作って選ぼうというには今ロースクール制度がそのように一緒に選んだ時に決定的な問題がなければならないが、その部分において。どんな問題があると見られるんでしょう?
◆ペク・ウォンギ>今国民が見る時はロースクールの今点数が1660点満点の905.5点なら54.5点です。一般的に大学でも単位を受けようとするなら60点は越えなければなりませんね。 ところでさらにはこの問題点が何かといえば実際に判検事が見る時にも弁護士の弁護する内容が不十分なので実際多くの問題点があらわれていますね、今。弁護士も優れた弁護士を作るべきで国民に役に立つんです。 全く実力がない人を作れば役に立ちますか?

大法院(資料写真)

◇キム・ヒョンジョン>ところで先生、司法試験の時も合格者カットラインが40点から60点の間ではなかったです、普通?
◆ペク・ウォンギ>それは2次試験でしょう。1次試験は70点から80点の間を行き来しました。試験も難しくさせて合格点数もこのように低くさせるところは、医師や薬剤師試験のように定形化されたある資格試験の基準を置いて、ある程度ロースクールに行けば弁護士になることができるという期待があってこそロースクールを行って弁護士になるものではないですか。それに比べて司法官になるところはさらに難しくさせてもう少し勉強をするようにさせればよいんです。
◇キム・ヒョンジョン>するとロースクールは今のように存続するものの試験を二種類に分ける方法、というお言葉なのですか?
◆ペク・ウォンギ>今私たちの大韓法学教授会ではロースクールの廃止までは主張しません。すでに多くの人材が導入になっていて国民の期待感があるのでロースクールに問題が生ずればそれ自体で改革を正しくして、今、私は不治の病気に関わっているので時限付き人生を生きていると見ています。
◇キム・ヒョンジョン>なのでこれがロースクール廃止側にたくさん知らされたがそれよりはロースクールはそのまま置くものの試験を別にして、試験の方式を別にしよう。今こちらに傍点がつけられている[仮訳者注:「関心を集中する」の意]のですね?
◆ペク・ウォンギ>今ロースクール制度に関するコメントを見れば国民は過去の司法試験より劣る。いっそ復活させろ。このような主張をたくさんします。
◇キム・ヒョンジョン>分かりました。ここまでお言葉を聞くことにします。 ありがとうございます。
◆ペク・ウォンギ>はい。
◇キム・ヒョンジョン>新司法試験を主張して出ました。大韓法学教授会、なのでロースクールがない大学校の法学関連者の集いです。ペク・ウォンギ教授にまず会いました。


今回はこの主張に対して非常に危険だ。憂慮する声です。大韓弁護士協会監査を引き受けていらっしゃいます。パク・サンス弁護士に会ってみます。パク弁護士様、出てきていらっしゃいますか?
◆パク・サンス>はい、こんにちは。
◇キム・ヒョンジョン>まず大韓法学教授会会長様のお言葉は今あるロースクールはそのまま置くものの弁護士になる方はロースクールに必ず行ってそこで弁護士試験を受けるようにして判検事になる人々は別に司法試験を受けるようにするものの、この人は法学科出てきても受けて大学を出てこなくても受けてロースクール出てきても受けて。なので思う存分そちらはするようにしよう。代わりにそこをさらに難しくしよう、このような主張です。どのように見ますか?
◆パク・サンス>一応今判検事や弁護士間の交流を元から封鎖するとおっしゃるのにこのような内容はひとまず職業の自由侵害が可能になることがありそうです。だが、新司法試験を通じて判検事任用試験を受けることになれば国民に役に立つだけのことがあるのは前官僚待遇を基本的に封じ込めることができるという程度の長所があると思うがところがこのようにすることになる場合に司法府と検察の法曹貴族化がとても加速化することになります。
◇キム・ヒョンジョン>彼らだけのリーグがさらに強化されるというお言葉です。
◆パク・サンス>そうです。すぐに考えだけしてみても定年が保障された判検事らと姻戚関係を結ぼうとする有力者やこういうことを考えることができるようであり、また法院と検察の人事停滞問題が今でもとても深刻だが一生裁判官、一生検察などをすることになる場合においては組織の梗塞化や人事停滞による組織内部の問題が深刻化されることがあります。最後に最近司法壟断事態などが繰り広げられているがこのような状況で三権分立のうちで唯一選出されなかった権力が司法権です。ところでその司法権に対する民主的正当性強化が議論される状況で試験を通じるだけで司法府を構成することができるというのは現在の国民的な要求にも大きく逆行するそのような発想だという気がします。
◇キム・ヒョンジョン>ところで先の方の主張はそれです。今ロースクールを出て弁護士試験資格を得た次に弁護士試験で選んでそこで弁護士になろうが判事になろうが検事になろうが分かれるこの方式にしておくから弁護士試験カットラインがとても低くしたがって判検事の水準も落ちているのではないのか。その主張をしていますね?
◆パク・サンス>合格カットラインに関連してはペク・ウォンギ教授様が標準点数制というものに対して客観的に理解をよくできなくておられたことか、でなければわざわざお話をしないのか分かりません。
◇キム・ヒョンジョン>それはどういうお話でしょうか?
◆パク・サンス>まず弁護士試験の点数は標準点数で標準点数はすべての点数を、原点数を50点が平均点数になるように換算した点数です。なので合格者カットラインが受験者の50%がカットラインならカットライン点数は無条件に50点になるものです。それが平均点数なので。
◇キム・ヒョンジョン>無条件に合わせますか?

第59回司法試験2次試験受験者が2017年6月21日午前ソウル、西大門区(ソデムング)延世(ヨンセ)大ペクヤン館試験場へ向かっている。 アメリカ式ロースクール導入以前まで唯一の法曹人登竜門だった司法試験は2017年12月31日廃止された。

◆パク・サンス>はい、そのようにそのまま50点を合わせるのがそれが標準点数制度です。それで標準点数制度の短所は100点になりません。これと全く同じなのがリート試験(Legal Education Eligibility Test,LEET)という法学適性試験も標準点数制度なので満点は科目別で70点程度です。そして50点が平均になるように低く与えるんです。それでこのような標準点数制度ということを理解するならば今これがカットラインが低いということはできないものです。そして司法試験は原点数基準として2次試験のカットラインが40点台でした。もちろん1次試験は70点台だとそうしたが1次試験は客観式試験であったし2次試験が叙述型試験であったのに現在の弁護士試験は客観式試験、叙述型試験そして記録型試験[仮訳者注:記録型試験とは、模擬記録を与え訴状など実際の訴訟で使われる書面を作成する試験方式]まで一日に全部見る試験形態です。そんなに行えば原点数を基準としても司法試験よりそんなに低いということもできないということでその上これは標準点数なので50点がそのまま平均点数で合わされる、換算されるそのような点数なのでこれを持って低いというのは何か事実関係自体を糊塗することだと見ることができます。
◇キム・ヒョンジョン>それではパク弁護士様、先の法学教授会議の主張とは別個で、別個にロースクールの話をしてみますね。この前にロースクール生が断髪して訴えてこうしたことを思い出しますね。現行ロースクール、初めから趣旨はよかったが今問題点があらわれているということに対してはロースクール生さえ指摘しているのではないのか。例えば弁試合格者数が少なくなってみると弁試浪人が排出され始めた、また、ロースクールにも序列ということができてスカイ大学合格率は圧倒的なのに地方にある学生たちは合格率が低くそこ入るにはソウルに留学してこなければならなくてこういうものが当初の趣旨から外れるように行っているのではないのかという指摘はどのように見ますか?
◆パク・サンス>一応私は初期期数なので私どもの時はロースクール反対論者などが弁護士試験合格率がとても高いと運転免許試験より容易な試験だこのような話をしましたよ。ところで累積対比、再待生が累積して受験人員対比合格率がますます落ちてみるともう合格率が低くて失敗した制度だ。このような話をします。ところで事実これは初めに定員対比で合格率を定めるといった時すでに予告された結果であってこれがロースクール教育の失敗と解釈することはできなくて今年この問題によって法務部弁試管理委員会小委員会が新しい合格基準を定めるのを上で構成されたと理解しています。
◇キム・ヒョンジョン>ちょっと待ってください、先生。なので定員対比合格率、なので今お言葉はロースクール入学の門の敷居は低いが試験で選ぶ人員は今あまり少ない。そこに乖離があるというお言葉、それを調整しなければならないというお言葉ですか?
◆パク・サンス>なので初期期数時は定員対比合格率にしてもほとんど資格試験のように運営されるために定員対比合格率という基準があったが今およそ10年行ってみると受験者対比合格率と定員対比合格率の乖離が大きくなったのです。
◇キム・ヒョンジョン>累積になると。再修生、三修生、四修生が。
◆パク・サンス>そうです。それが累積になってみると。それでその点に対して再び検討するための議論機構が今設置された状況であることで。それからにスカイ ロースクールと地方大ロースクールの格差が激しくなった。このような話をするのに私は学部がソウル法大出身なのですがソウル法大通った時期に学校登校路に天下第一ソウル法大というプラカードが掲げられあったこともあって。
◇キム・ヒョンジョン>天下第一?天下第一ソウル法大。
◆パク・サンス>そんなものが掲げられていました、学校登校路に。そんなことが掲げられていた時期もあったし大韓民国法曹界の70%を私たちのソウル法大が占めているという話が公然と学校でもこういう所でも話になったことがあります。今ロースクール制度が導入されてソウル大ロースクールは定員皆を合格させても2000人中150人に過ぎません。今現在のロースクール制度で地方大ロースクールやこのような所にもこのように人員が配分になっているのに過去司法試験時の大学出身の法曹人が排出されたことに比較すればとてもほとんどすべてのロースクールで飛躍的にその人員が上昇しています。なので我が国法曹界の画一化や学縁中心のそのような状況を解消するのにロースクール制度ぐらい大きく寄与をした制度がないという考えになるのにこのスカイとその他学校間の合格率の格差が多少発生したとしてこれを持って過去の司法試験制度システムに再び戻ろうと言えば再びソウル法大独占のそのような時代に戻ろうということでしょう。
◇キム・ヒョンジョン>戻ろうということまでは違うが、司法試験復活までは違うが今の制度で改善される部分に対する指摘は明確に出てきています。その部分に対する話です。弁護士をさらに大量に排出してサービス価格をさらに低くしなければならなくないかという消費者主張もあるようですよ。そうしたことはどのように見ますか?
◆パク・サンス>弁護士をさらに排出するのと関連しては現在の類似職域が我が国は現在存在する状況で適正弁護士人員数が何人なのかに対するそうした点はもう少し社会的な合意や考慮が必要なそのような事案だと考えます。
◇キム・ヒョンジョン>類似職域なら労務士、税理士こういうものをおっしゃるんです、このような職業?
◆パク・サンス>そうです。我が国に特異に存在する形態の職域なのに過去に弁護士数字があまり少なかったために事実今新司法試験の話が過去の高等文官試験を復活させようということと同じ話ですね。ところで以前には高等文官試験司法科だとして司法科出身が全部判検事になりその中に開業して出てくる人々が弁護士になる構造だったために弁護士数字が本当に不足しました。それで庶民が法曹サービスを受けることはできないから法務士や労務士やこのような類似法曹職域ができてこの間に間隙を埋めたことなのに今はロースクール制度が導入されて弁護士排出数が増えたことは他の見方をすればこの類似職域制度を吸収して弁護士制度で一元化しようというそのような名分下でこのように生じたことなのに現在その部分が全く整理にならなくなっている状況なのでこのような部分に対する整理が先行する必要はあるだろうが弁護士数字が過去に試験制度で選出されてエリート化されて少なかった時期に比較すれば国民の司法サービスに対する、法律業務に対する接近もロースクール制度によってとても増加したという気がします。
◇キム・ヒョンジョン>今私が統計資料を持っているのですが見ると弁護士1万人なるのに司法試験の時50年かかったのがロースクールなって1万人排出するのにおよそ4年でしょうか?4年ほどかかりましたね。
◆パク・サンス>そうです。
◇キム・ヒョンジョン>この程度違うというのは統計的な言葉で、今質問が入ってきて私が申し上げるようにしてもう判断は聴取者などがすることができそうです。ありがとうございます。
◆パク・サンス>ありがとうございます。
◇キム・ヒョンジョン>大韓弁護士協会監査パク・サンス弁護士にも会いました。
(速記=韓国スマート速記協会)

【出典】韓国/ノーカットニュース
https://www.nocutnews.co.kr/news/5143387

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Author: hasegawa

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