【韓国】弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則(大法院規則第2496号)

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弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則[実施2013.12.1] [大法院規則第2496号、2013.11.27。、一部改正]
【制·改正理由】
[一部改正】
◇改正理由
○現行の弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則によって訴訟費用に算入される弁護士報酬の最低限度は、現実の弁護士報酬額に比べて低い
○これにより、特に少額訴訟で勝訴当事者の権利保全に不十分であり、敗訴当事者の濫訴または不当応訴のための実効的な抑制手段にはならないとの指摘に基づいて、これを現実化しようとする
◇主な内容
○弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則によって訴訟費用に算入される弁護士報酬の最低限度を30万ウォンとすること(第3条第1項ただし書)

<裁判所行政処提供>

【制定·改正文】
大法官会議で議決された弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則の一部改正規則をここに公布する。
2013年11月27日
大法院 ヤンスンテ(印)

⊙最高裁判所規則第2496号
弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則の一部改正規則

弁護士報酬の訴訟費用算入に関する規則の一部を次のように改正する。
第3条第1項ただし書を次のようにする。
ただし、別表の基準に従った金額が30万ウオンに満たないときは、これ30万ウオンとする。
附則
第1条(施行日)この規則は、2013年12月1日から施行する。
第2条(経過措置)この規則は、この規則の施行前に裁判所に提出された事件については、適用しない。ただし、この規則施行後、上訴された事件について、上訴の訴訟費用に算入する弁護士報酬の額を定めるときは、この規則を適用する。

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Author: hasegawa

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