【韓国】2013年9月~ 10月不動産登記先例

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目 次 (2013年9月~ 10月不動産登記先例)

1.1棟の建物が数人の共有で登記されているが事実は層・号数別に一部ずつを区分して専有している場合(すなわち建物が区分所有的共有関係である場合)に各共有者の単独所有で登記する方法
2.地籍所管庁である地方自治体が共有物分割による所有権移転登記を嘱託することができるかどうか(消極)
3.法人でない社団(教会)の代表者変更登記申請時登記所に提供しなければならない添付情報
4.裁判過程で実施した鑑定による鑑定書を未登記建物に対する保存登記申請の添付情報として登記申請が可能なのか可否(消極)
5.換地処分公告前に替費地を買いとった第三者がこれを再び譲渡した場合の所有権移転登記手続
6.債権者が仮処分権利者である債務者を代位して提起した所有権移転登記抹消請求訴訟の判決注文に代位事実が現れなかった場合にも判決による抹消登記と同時に仮処分登記を職権で抹消することができるかどうか(積極的)7国内に営業所や事務所の設置登記をしない外国法人が根抵当権者として登記を申請する場合、提供しなければならない添付情報等

2013年9月~ 10月不動産登記先例

【出典】韓国/大法院ホームページ

http://www.scourt.go.kr/portal/cboard/rlaw/RLawViewAction.work?currentPage=0&searchOption=&seqnum=475FAA8E4B233F4649257C3100208E73&gubun=300&searchWord=

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Author: hasegawa

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