【韓国】外国法律事務所2社の国内設立認可… 15社、韓国進出

image_printPrint

20130220_170951
[ 2013-02-20 ]
外国法律事務所2社の国内設立認可… 15社、韓国進出
英国系ハーバート·スミスフリーヒルズ、センターワンビルにオフィス
米国系グリーンバーグTraurigは、ソウルファイナンスセンターに据え

法務部が国内で外国法諮問営業を申請した”ハーバート·スミスフリーヒルズ(Herbert Smith Freehills·英国)”と”グリーンバーグTraurig(Greenberg Traurig·アメリカ)”など外国の法律事務所2ヶ所の設立の認可をしたと20日明らかにした。 これ法律市場1次開放により、国内で外国法諮問営業をしている外国法律事務所は、米国系12社、英国系3カ所の計15社となった。<表参照>

20130220_171228

ハーバート·スミスフリーヒルズはオーストラリア系のフリーヒルズと英国系のハーバート·スミスの合同法律事務所で資源開発分野などを重点的に扱っており、ソウル中区スハドンセンターワンビルに位置した。 グリーンバーグTraurigは米国の10大ローファームの一つで、米国、欧州、アジア各地に弁護士を置いて、様々な企業·特許諮問をしている。事務所は、ソウル中区太平路ソウルファイナンスセンターに位置している。 来る7月2回の法律市場の開放(韓·EU FTA基準、韓米FTAは2014年3月)が開始されると、外国法律事務所が、国内法人と連携して、国内法事務を一部処理できるようになる。また、2016年7月(韓米FTAは2017年3月)第3次法律市場開放からは国内の弁護士を雇って国内での訴訟も引き受けることができ、事実上の完全開放が行われる。

【出典】韓国/法律新聞
http://www.lawtimes.co.kr/LawNews/News/NewsContents.aspx?serial=72577&kind=AD&page=1

こちらの記事もどうぞ:

image_printPrint

Author: hasegawa

コメントを残す