【韓国】公認仲介士の買収申請代理人登録等に関する規則 [施行2007.10.29] [大法院規則第2104号、2007.10.29,一部改正]

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公認仲介士の買収申請代理人登録等に関する規則
[施行2007.10.29] [大法院規則第2104号、2007.10.29,一部改正]

第1章 総則

第1条(目的) この規則は「公認仲介士の業務および不動産取引申告に関する法律」(以下”法”という)が大法院規則に委任した仲介業者の買収申請代理人登録および監督に関する事項とその施行に関して必要な事項を規定することを目的とする。
第2条(買収申請代理権の範囲) 法院に買収申請代理人と登録された仲介業者が買収申請代理の委任を受けた場合、次の各号の行為をすることができる。
1.「民事執行法」第113条の規定による買収申請保証の提供
2.入札票の作成および提出
3.「民事執行法」第114条の規定による次順位買収申告
4.「民事執行法」第115条第3項、第142条第6項の規定により買収申請の保証を返還することを申し込む行為
5.「民事執行法」第140条の規定による共有者の優先買収申告
6.「賃貸住宅法」第15条の2の規定による賃借人の賃貸住宅優先買収申告
7.共有者または、賃貸住宅賃借人の優先買収申告により次順位買収申告人とみなされることになる場合、その次順位買収申告人の地位を放棄する行為
第3条(買収申請代理の対象物) この規則による買収申請代理の対象物は次の各号と同じだ。
1.土地
2.建物その他の土地の定着物
3.「立木に関する法律」による立木
4.「鉱業財団抵当法」による鉱業財団
5.「工場抵当法」による工場財団


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Author: hasegawa

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