【韓国】韓国の電子政府におけるモバイル活用戦略

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↑この画像は、「2012国家情報化白書」(2012.08.30)(韓国/行政安全部ホームページで公開)の一部です。

「行政&情報システム」2013年2月号の特集は「モバイル活用戦略」です。
特集記事の目次は以下のようです。
○行政におけるモバイル活用の可能性
-オープンデータが変える社会とモバイル端末が果たす役割-
○米国連邦政府のモバイル活用戦略
○韓国の電子政府におけるモバイル活用戦略
○BYODの実態と実現技術
となっています。

韓国に関する記事を見てみると、
項目を拾っていくと
1 はじめに
2 スマート電子政府推進計画
3 モバイル電子政府サービス中長期計画
4 2012年スマート電子政府施行計画
5 モバイルを活用したサービス
6 モバイルサービス提供に向けた指針・ガイドライン
7 セジョン市移転準備スマート政府実現計画
8 今後の電子政府戦略の展開
となっています。

2012年新規に開始する国民向けサービスとして、17の機関名とサービスが掲載されています。
この中に、大法院のサービスが二つ入っています。
モバイル法院競売情報
大法院総合法律情報システムモバイルサービス

先に掲載した「インターネット登記所モバイル閲覧サービスを開始のご案内」もこれら一連のモバイルサービスの
一環なのでしょう。

報告の最後にこういう下りがあります。

また、今回紹介したセジョン市は「最先端の知能型SmartCity」を目指しており、高度な電子政府を含む最先端の
ICTサービスを体現する一種のモデル都市として位置づけられている。韓国電子政府のモバイル対応は、こうした海外展開
の一環としても今後の発展が注目される。

次に韓国に行く際には、セジョン市を見てみたい気になりますね。

【参考とした資料】
社団法人行政情報システム研究所発刊「行政&情報システム」2013年2月号

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Author: hasegawa

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