【韓国】不動産実権利者名義登記に関する法律の一部改正法(法律第11884号)

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不動産実権利者名義登記に関する法律
[実施2013.7.12] [法律第11884号、2013.7.12、部分修正]

【制定·改正理由】
[一部改正]
◇改正の理由と主な内容
宗教団体の場合、所属宗教団体の名義で登記がなされることが一般化されており、各宗教団体の傘下組織が ​​取得した不動産も所属宗教団体の名義で登記をしている現実を考慮して、宗教団体の傘下組織が ​​所属宗教団体の名義で、その財産を登記することができるように特例を認めたものである。
<法制処の提供>

【制定·改正文】
国会で議決された不動産実権利者名義登記に関する法律の一部改正法をここに公布する。
大統領 朴槿恵(印)
2013年7月12日
内閣総理大臣 ジョンホンウォン
国務委員法務部長官ファンギョアン

法律第11884号
不動産実権利者名義登記に関する法律の一部改正法

不動産実権利者名義登記に関する法律の一部を次のように改正する。

第8条の題名”(宗中及び配偶者に対する特例)”を”(宗中、配偶者及び宗教団体に対する特例)”として、同条各号以外の部分のうち”第12条第1項·第2項を”を”第12条第1項から第3項までを”とし、同条第3号を次のように新設する。
3.宗教団体の名義で、その傘下組織が​​保有した不動産に関する物権を登記した場合

附則
第1条(施行日)この法律は、公布の日から施行する。
第2条(宗教団体に対する特例規定の適用例)第8条第3号の改正規定は、この法律の施行前に宗教団体の名義で、その傘下組織が​​保有する不動産に関する物権を登記した場合であって脱税、強制執行の逃れまたは法令上制限の回避を目的としない場合には、法律第4944号不動産実権利者名義登記に関する法律の施行日に遡及して適用する。

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Author: hasegawa

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