【韓国】水原(スウォン)法院司法アクセスセンター、民願人法律支援実施

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シン・ギョンミン 記事入力2019.03.05 22:53 最終修正2019.03.05 22:58

裁判所司法支援サービス統合提供…社会的弱者・一人で訴訟サービス向上
法廷42個の増加…裁判迅速進行


裁判所総合庁舎. 写真=中部日報DB

全国で最初に設置された水原(スウォン)法院総合庁舎司法アクセスセンターで民願人に法律相談を支援する。

5日法院によれば水原(スウォン)総合庁舎1階民願室にある司法アクセスセンターは今後弁護士・法務士が一般訴訟、登記、回生・破産、家事相続などと関連した法律相談など法院の司法支援サービスを統合して提供する。

この間法院を探す民願人は法院訪問以後にもまた再び法律救助公団、信用回復委員会、家庭法律相談所などを探し回らなければならなかった。

法院を探す民願人は通常的に色々な問題を複合的に持っているところに、必要な法律情報を探す過程が複雑で多くの時間が必要とされたためだ。

司法アクセスセンター設置で障害者、外国人、移住民、北朝鮮離脱住民など社会的弱者や一人で訴訟を進める人々が受けることになる法律サービスが大きく上昇する予定だ。

同時に全般的な京畿(キョンギ)南部地域道民たちの法律業務はやはり非常に高くなる展望だ。

裁判もより速かに進行される。
法廷が既存28個から42個に増加して法院の期日日程がより自由になるためだ。
控訴審をするためにソウルに行き来する苦労も減らすことになった。

水原(スウォン)高裁は京畿(キョンギ)南部地域19市・郡の控訴審事件を処理する。
訴えが2億ウォンを越える民事裁判と重大犯罪に対する刑事裁判の2審裁判だ。
検察の不起訴処分に対して告訴人が提起した裁定申請事件も引き受ける。

高裁裁判部は5個で開始して2020年までに5個、来る2021年までに2個の裁判部を順に増設、合計12個の裁判部を運営する方針だ。

家庭法院では法院長含む9人の法官が配置されて家事合議1個、家事単独3個、少年単独2個の裁判部が設置されて家事少年保護事件を専門的で速かに処理することができる。

また、離婚事件当事者と未成年者子供間の対話を通した疎通プログラム、保護少年と保護者を対象に両親子供間の関係改善のためのプログラム、委託保護少年との疎通プログラムなど法院の後見的機能プログラムが用意される方針だ。

法院関係者は“多様な分野の法律相談をするだけでなく必要な場合、深層心理カウンセリングまで提供する計画だ”と話した。

シン・ギョンミン記者

【出典】韓国/中部日報(http://www.joongboo.com)
http://www.joongboo.com/news/articleView.html?idxno=1332498

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Author: hasegawa

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